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出版社名:大阪大学出版会
出版年月:2013年10月
ISBN:978-4-87259-464-5
197P 21cm
医療通訳士という仕事 ことばと文化の壁をこえて/大阪大学新世紀レクチャー
中村安秀/編 南谷かおり/編
組合員価格 税込 1,881
(通常価格 税込 2,090円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:第1部 医療通訳士とは何か(医療通訳士の必要性と重要性―外国人に対する保健医療の現状と課題;医療通訳士に求められる共通基準;医療通訳士倫理規程を読み解く;医療通訳士の教育研修システム);第2部 医療通訳士の役割(病院における医療通訳士の役割;コミュニティ活動における医療通訳士の役割;メディカルツーリズム(医療観光、国際医療交流)の将来性と医療通訳士の必要性;外国人患者から見た医療通訳士の役割;米国における医療通訳士の発展の軌跡から学ぶ);第3部 医療通訳士活動の実際(自治体における医療通訳士教育について;「医療通訳」を創る―医療通訳制度、人材育成、社会環境づくり;外国人集住地区にお…(続く
もくじ情報:第1部 医療通訳士とは何か(医療通訳士の必要性と重要性―外国人に対する保健医療の現状と課題;医療通訳士に求められる共通基準;医療通訳士倫理規程を読み解く;医療通訳士の教育研修システム);第2部 医療通訳士の役割(病院における医療通訳士の役割;コミュニティ活動における医療通訳士の役割;メディカルツーリズム(医療観光、国際医療交流)の将来性と医療通訳士の必要性;外国人患者から見た医療通訳士の役割;米国における医療通訳士の発展の軌跡から学ぶ);第3部 医療通訳士活動の実際(自治体における医療通訳士教育について;「医療通訳」を創る―医療通訳制度、人材育成、社会環境づくり;外国人集住地区における医療通訳派遣システム―東海地方;ITを利用した医療通訳システム;コミュニティビジネスとしての医療通訳;聴覚障害者の医療シーンにおける情報保障の課題)
著者プロフィール
中村 安秀(ナカムラ ヤスヒデ)
大阪大学大学院人間科学研究科グローバル人間学専攻国際協力学教授。1952年和歌山県生まれ。77年東京大学医学部卒業。小児科医。都立病院小児科、保健所勤務などを経験し、その後国際協力機構(JICA)の母子保健専門家としてインドネシアに家族連れで赴任。以後も、UNHCRパキスタン事務所でアフガン難民医療に従事するなど、途上国の保健医療活動に取り組む。東京大学小児科講師、ハーバード大学公衆衛生大学院研究員などを歴任。NPO法人HANDSの代表理事、2009年に設立された医療通訳士協議会の初代会長を務める
中村 安秀(ナカムラ ヤスヒデ)
大阪大学大学院人間科学研究科グローバル人間学専攻国際協力学教授。1952年和歌山県生まれ。77年東京大学医学部卒業。小児科医。都立病院小児科、保健所勤務などを経験し、その後国際協力機構(JICA)の母子保健専門家としてインドネシアに家族連れで赴任。以後も、UNHCRパキスタン事務所でアフガン難民医療に従事するなど、途上国の保健医療活動に取り組む。東京大学小児科講師、ハーバード大学公衆衛生大学院研究員などを歴任。NPO法人HANDSの代表理事、2009年に設立された医療通訳士協議会の初代会長を務める