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出版社名:昭和堂
出版年月:2013年11月
ISBN:978-4-8122-1342-1
254,2P 22cm
法思想史の新たな水脈 私法の源流へ
竹下賢/編 宇佐美誠/編
組合員価格 税込 4,950
(通常価格 税込 5,500円)
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ヨーロッパ私法の源流をダイナミックに解き明かした筏津法思想史を多面的に再評価する。
ヨーロッパ私法の源流をダイナミックに解き明かした筏津法思想史を多面的に再評価する。
内容紹介・もくじなど
もくじ情報:第1部 私法思想史―筏津安恕の理論をめぐって(ドイツ近代私法学における三つの自由意思概念;ヘーゲルにおける契約・相互承認・人倫―筏津安恕のヘーゲル研究によせて;筏津法哲学の現代的意義―私法思想史を中心として);第2部 ドイツ近代私法―思想と制度をつなぐ(カント私法論の哲学的基礎づけ;モムゼン『利益論』の意義―損害差額説の確立とその背景;いわゆる「相続法」の成立について);第3部 法思想史の古典―古代から現代まで(古代正義思想における継承と転換―ソクラテス・プラトン・アリストテレス;カントによる「自由の体系」の基礎づけ―啓蒙期自然法論からの哲学的転回;法理念としての国際平和―ラートブ…(続く
もくじ情報:第1部 私法思想史―筏津安恕の理論をめぐって(ドイツ近代私法学における三つの自由意思概念;ヘーゲルにおける契約・相互承認・人倫―筏津安恕のヘーゲル研究によせて;筏津法哲学の現代的意義―私法思想史を中心として);第2部 ドイツ近代私法―思想と制度をつなぐ(カント私法論の哲学的基礎づけ;モムゼン『利益論』の意義―損害差額説の確立とその背景;いわゆる「相続法」の成立について);第3部 法思想史の古典―古代から現代まで(古代正義思想における継承と転換―ソクラテス・プラトン・アリストテレス;カントによる「自由の体系」の基礎づけ―啓蒙期自然法論からの哲学的転回;法理念としての国際平和―ラートブルフから恒藤恭へ)
著者プロフィール
竹下 賢(タケシタ ケン)
関西大学大学院法務研究科教授。法哲学、環境法哲学、環境法思想専攻
竹下 賢(タケシタ ケン)
関西大学大学院法務研究科教授。法哲学、環境法哲学、環境法思想専攻