| 出版社名:金融財政事情研究会 |
| 出版年月:2014年3月 |
| ISBN:978-4-322-12424-8 |
| 267P 21cm |
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気候変動リスクとどう向き合うか 企業・行政・市民の賢い適応
西岡秀三/監修 植田和弘/監修 森杉壽芳/監修 損害保険ジャパン/編著 損保ジャパン環境財団/編著 損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント/編著
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組合員価格 税込 2,772円
(通常価格 税込 3,080円)
割引率 10%
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もくじ情報:第1章 適応をめぐる動向と課題(気候変動の影響;適応策を推進するうえでの課題―適応策をめぐる議論と主な論点;適応策に関する国際交渉の動向);第2章 理論面からのアプローチ(気候変動リスク管理・リスク分析;気候変動のもとでの適応策としての災害リスク管理;リスクファイナンスとは;災害費用をどう見積もるべきか―成長論を適用した新しい定義と計測の提案;対策をいつ実施するべきか―最適停止問題からの示唆;自然災害に対する賢い選択行動と政府の姿勢;望ましい…(続く)
もくじ情報:第1章 適応をめぐる動向と課題(気候変動の影響;適応策を推進するうえでの課題―適応策をめぐる議論と主な論点;適応策に関する国際交渉の動向);第2章 理論面からのアプローチ(気候変動リスク管理・リスク分析;気候変動のもとでの適応策としての災害リスク管理;リスクファイナンスとは;災害費用をどう見積もるべきか―成長論を適用した新しい定義と計測の提案;対策をいつ実施するべきか―最適停止問題からの示唆;自然災害に対する賢い選択行動と政府の姿勢;望ましい水害保険の構築に向けた政府関与のあり方);第3章 実践面からのアプローチ(行政による取組み;企業による取組み;市民による取組み);第4章 適応の推進に向けた提言―いま日本に何が必要か(「緩和」と「適応」の両輪による気候変動対策;適応策推進の課題と解決に向けた提言;企業への期待と問われる各セクターの役割)