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出版社名:平凡社
出版年月:2014年10月
ISBN:978-4-582-70284-2
375P 22cm
イメージ人類学
ハンス・ベルティンク/著 仲間裕子/訳
組合員価格 税込 4,752
(通常価格 税込 5,280円)
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美術史学を広くイメージの学として構想し直した理論的主著。美術作品、考古学、映画や広告等イメージの全てを対象とする学の誕生。
美術史学を広くイメージの学として構想し直した理論的主著。美術作品、考古学、映画や広告等イメージの全てを対象とする学の誕生。
内容紹介・もくじなど
人類学的アプローチにより“イメージ=メディア=身体”の相互作用をはじめて理論化。『美術史の終焉?』の著者によるイメージ学の記念碑的著作、待望の日本語版。
もくじ情報:第1章 イメージ=メディア=身体―主題の概説;第2章 イメージの場所2―人類学的試論;第3章 人間像としての身体像―表象の危機;第4章 紋章と肖像画―身体の二つのメディア;第5章 像と死―太古の文化における体現化(写真をめぐるエピローグとともに);第6章 イメージと影―ダンテのイメージ論とその芸術論への変容;第7章 メディアの透明性―写真のイメージ
人類学的アプローチにより“イメージ=メディア=身体”の相互作用をはじめて理論化。『美術史の終焉?』の著者によるイメージ学の記念碑的著作、待望の日本語版。
もくじ情報:第1章 イメージ=メディア=身体―主題の概説;第2章 イメージの場所2―人類学的試論;第3章 人間像としての身体像―表象の危機;第4章 紋章と肖像画―身体の二つのメディア;第5章 像と死―太古の文化における体現化(写真をめぐるエピローグとともに);第6章 イメージと影―ダンテのイメージ論とその芸術論への変容;第7章 メディアの透明性―写真のイメージ
著者プロフィール
ベルティンク,ハンス(ベルティンク,ハンス)
1935年生。マインツ大学で博士号を取得。ミュンヘン大学の美術史学教授を経て、1992年にカールスルーエ造形大学に招聘され、2002年まで同大学の美術史学とメディア学の教授。ハーヴァード大学、コロンビア大学、パリ大学社会科学高等研究院にも客員教授として招かれ、2003年にはコレージュ・ド・フランスのヨーロピアン・チェアに就任。同年、コートールド美術研究所から名誉学位を授与される。2004年から2007年まで、IFK(国際文化科学研究所、ウィーン)の所長、現在はZKM(メディア芸術センター、カールスルーエ)の「グローバル・アートとミュージアム」プロジ…(続く
ベルティンク,ハンス(ベルティンク,ハンス)
1935年生。マインツ大学で博士号を取得。ミュンヘン大学の美術史学教授を経て、1992年にカールスルーエ造形大学に招聘され、2002年まで同大学の美術史学とメディア学の教授。ハーヴァード大学、コロンビア大学、パリ大学社会科学高等研究院にも客員教授として招かれ、2003年にはコレージュ・ド・フランスのヨーロピアン・チェアに就任。同年、コートールド美術研究所から名誉学位を授与される。2004年から2007年まで、IFK(国際文化科学研究所、ウィーン)の所長、現在はZKM(メディア芸術センター、カールスルーエ)の「グローバル・アートとミュージアム」プロジェクトの顧問を務めている