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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
柴田 勝二(シバタ ショウジ)
1956年兵庫県生まれ。大阪大学大学院(芸術学)博士後期課程単位取得退学。大阪大学博士(文学)。現在東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授(日本文学)。明治から現代に至る日本近代文学を幅広く論じている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 柴田 勝二(シバタ ショウジ)
1956年兵庫県生まれ。大阪大学大学院(芸術学)博士後期課程単位取得退学。大阪大学博士(文学)。現在東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授(日本文学)。明治から現代に至る日本近代文学を幅広く論じている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1部 表現者への足取り(不在の“父”―自己形成の歩み;見出される「東洋」―ロンドンでの苦闘と『文学論ノート』;「猫」からの脱出―日露戦争と作家としての出発);第2部 せめぎ合う「我」と「非我」(「非人情」という情念―初期作品における俗と脱俗;「われ」の揺らぎのなかで―東京朝日新聞社入社をめぐって;「非我」のなかの「真」―『三四…(続く)
もくじ情報:第1部 表現者への足取り(不在の“父”―自己形成の歩み;見出される「東洋」―ロンドンでの苦闘と『文学論ノート』;「猫」からの脱出―日露戦争と作家としての出発);第2部 せめぎ合う「我」と「非我」(「非人情」という情念―初期作品における俗と脱俗;「われ」の揺らぎのなかで―東京朝日新聞社入社をめぐって;「非我」のなかの「真」―『三四郎』『それから』の「気分」と「空気」);第3部 時代とアジアへの姿勢(露呈される「本性」―日韓関係の表象と大患の前後;「己れ」への欲望―『行人』『こゝろ』と時代の転換;「去私」による表象―『道草』『明暗』における境地)