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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
荒巻 義雄(アラマキ ヨシオ)
1933年、小樽生まれ。早稲田大学第一文学部、北海学園大学短期大学部土木科卒業。家業を継ぐために帰郷したのち、1965年に北海道SFクラブの同人誌『CORE』創刊時より参加。1970年、独自のSF論「術の小説論―私のハインライン論」を引っさげた硬派の評論家として、また日本SF第一世代では筒井康隆、山野浩一と並ぶ思弁小説(スペキュラティヴ・フィクション)、転じてはメタSFの書き手として『SFマガジン』に華麗なデビューを飾り、J・G・バラード、フィリップ・K・ディックらが展開していた欧米の先端的ニューウェーヴSFと共振する傑作群を次々と書き上げた 荒巻 義雄(アラマキ ヨシオ)
1933年、小樽生まれ。早稲田大学第一文学部、北海学園大学短期大学部土木科卒業。家業を継ぐために帰郷したのち、1965年に北海道SFクラブの同人誌『CORE』創刊時より参加。1970年、独自のSF論「術の小説論―私のハインライン論」を引っさげた硬派の評論家として、また日本SF第一世代では筒井康隆、山野浩一と並ぶ思弁小説(スペキュラティヴ・フィクション)、転じてはメタSFの書き手として『SFマガジン』に華麗なデビューを飾り、J・G・バラード、フィリップ・K・ディックらが展開していた欧米の先端的ニューウェーヴSFと共振する傑作群を次々と書き上げた |
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SF作家でありながら探偵小説家でもあり、建築家でもある荒巻義雄の脳内のめくるめく幻想世界が開花した連作。画家エッシャーの創りだした超建築の街「カストロバルバ」…。「物見の塔」「無窮の滝」「版画画廊」「球形住宅」で起こった不可解な連続殺人事件の謎に、“夢探偵”万治陀羅男が迫る!同じく建築的夢想世界が展開される『ゴシック』、単行本未収録の「プラトン通りの泥水浴」も併録!