|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
佐々木 雄大(ササキ タケヒロ)
2009年東京大学大学院農学生命科学研究科博士後期課程修了。現在、千葉大学大学院理学研究科特任助教。専門は生態系管理学、生物多様性保全学 佐々木 雄大(ササキ タケヒロ)
2009年東京大学大学院農学生命科学研究科博士後期課程修了。現在、千葉大学大学院理学研究科特任助教。専門は生態系管理学、生物多様性保全学 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もくじ情報:第1章 植物群集のデータとその性質(植物群集データの収集;植物群集データの性質;植物群集データの空間スケールと時間スケール);第2章 植物群集の序列化と分類(植物群集の類似性;植物群集の序列化;植物群集の分類);第3章 植物群集の多様性の解析(種の多様性の定量化;種の形質を考慮した多様性の定量化;種の系統情報を考慮した多様化の定量化;多様性の空間スケール);第4章 植物群集データを用いた回帰分析(応答変数と説明変数;線形回帰;一般化線形モデル;一般化線形混合モデル;構造方程式モデル);第5章 植物群集の解析の応用事例(生態学的閾値の研究;植物‐植物間相互作用の研究;植物群集を介した植食性昆虫の多様性維持機構の研究;絶滅の負債に関する研究);付録 Rで植物群集データの解析を行うための主なパッケージと解析手法