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出版社名:講談社
出版年月:2016年7月
ISBN:978-4-06-259850-7
98P 21cm
発達障害の子の脳を育てる忍者遊び 柳沢運動プログラムを活用して/健康ライブラリー スペシャル
柳澤弘樹/監修
 
組合員価格 税込 1,386円
(通常価格 税込 1,540円)
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ひと目でわかるイラスト図解 《講談社 健康ライブラリースペシャル》 【発達のかたよりが改善する! とにかく楽しい“忍者”の運動遊び】 本書で紹介する運動遊びは、多くの保育・教育現場で取り入れられている「柳沢運動プログラム」を発達障害の子どもたち向けにアレンジしたものです。運動遊びは、脳に様々な刺激を与えるようにプログラムされています。本書では、発達障害の子どもたちに、より興味をもって取り組んでもらえるように「忍者」をテーマにした運動遊びを紹介します。忍者の運動遊びなら、子どもたちにより興味をもって、楽しみながら取り組んでもらえるはずです。うまくできなかったとしても「修行なのだからしかたがない」…(続く)
ひと目でわかるイラスト図解 《講談社 健康ライブラリースペシャル》 【発達のかたよりが改善する! とにかく楽しい“忍者”の運動遊び】 本書で紹介する運動遊びは、多くの保育・教育現場で取り入れられている「柳沢運動プログラム」を発達障害の子どもたち向けにアレンジしたものです。運動遊びは、脳に様々な刺激を与えるようにプログラムされています。本書では、発達障害の子どもたちに、より興味をもって取り組んでもらえるように「忍者」をテーマにした運動遊びを紹介します。忍者の運動遊びなら、子どもたちにより興味をもって、楽しみながら取り組んでもらえるはずです。うまくできなかったとしても「修行なのだからしかたがない」と思えるので、失敗を肯定的に受け入れやすく、発達障害の療育にうってつけです。忍者の仲間意識も取り入れ、人とかかわるうえで欠かせない社会性を友だちと遊びながら身につけることもできます。さらに運動遊びで身につく基本的な身体能力のほかに、発達障害があると意識しづらい固有感覚・平衡感覚・触覚が鍛えられ、上手に体を動かせるようになります。(大好評『発達障害の子の脳を育てる運動遊び-柳沢運動プログラムを活用して』の第2弾です!) 【忍者の運動遊び 3つの効果】 1.やる気がぐんぐん伸びる 2.社会性が身につく 3.体の感覚が鍛えられる (一例) ・木の葉回り ・疾風走り抜け ・しかけ返し ・手裏剣よけ ・目くらまし伝言 ・吹き矢の術…… 【本書の構成】 1 忍者になって身につく三つの感覚 2 仲間と挑戦! スーパー忍者をめざせ 3 修行にはげみ、弱点をなくそう 4 心と体をコントロールできる子に
内容紹介・もくじなど
木の葉回り・疾風走り抜け・しかけ返し・手裏剣よけ・目くらまし伝言・吹き矢の術…仲間と楽しくできる忍者遊び。発達のかたよりが改善する!!
もくじ情報:1 忍者になって身につく三つの感覚(運動遊びとは―脳科学をもとにした心と体の発達を促す運動遊び;メリット―忍者修行でやる気がぐんぐん伸びる ほか);2 仲間と挑戦!スーパー忍者をめざせ(組み合わせ方―「動」と「静」を組み合わせたおすすめコース;集団で遊ぶメリット―集団遊びの中で社会性が育まれる ほか);3 修行にはげみ、弱点をなくそう(継続するには―「がんばりすぎない」で続けることが大切;子どもに合わせて―特性に応じた働きかけで「生きづらさ」を改善…(続く)
木の葉回り・疾風走り抜け・しかけ返し・手裏剣よけ・目くらまし伝言・吹き矢の術…仲間と楽しくできる忍者遊び。発達のかたよりが改善する!!
もくじ情報:1 忍者になって身につく三つの感覚(運動遊びとは―脳科学をもとにした心と体の発達を促す運動遊び;メリット―忍者修行でやる気がぐんぐん伸びる ほか);2 仲間と挑戦!スーパー忍者をめざせ(組み合わせ方―「動」と「静」を組み合わせたおすすめコース;集団で遊ぶメリット―集団遊びの中で社会性が育まれる ほか);3 修行にはげみ、弱点をなくそう(継続するには―「がんばりすぎない」で続けることが大切;子どもに合わせて―特性に応じた働きかけで「生きづらさ」を改善 ほか);4 心と体をコントロールできる子に(感覚の混乱―感覚を調整する力はゆっくり育つ;脳の機能―「生きづらさ」改善のカギは前頭前野に ほか)
著者プロフィール
柳澤 弘樹(ヤナギサワ ヒロキ)
1982年、長野県生まれ。国際知的財産研究機構主任研究員。NPO法人運動保育士会理事。こどもプラス株式会社代表取締役。2010年、筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程修了。専門は運動を通した認知機能の向上と心の発達。父である松本短期大学の柳澤秋孝名誉教授がつくった「柳沢運動プログラム」をもとに、発達障害の子ども向けにアレンジした運動遊びを考案。全国の自治体で講演や支援をおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
柳澤 弘樹(ヤナギサワ ヒロキ)
1982年、長野県生まれ。国際知的財産研究機構主任研究員。NPO法人運動保育士会理事。こどもプラス株式会社代表取締役。2010年、筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程修了。専門は運動を通した認知機能の向上と心の発達。父である松本短期大学の柳澤秋孝名誉教授がつくった「柳沢運動プログラム」をもとに、発達障害の子ども向けにアレンジした運動遊びを考案。全国の自治体で講演や支援をおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)