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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
岩渕 功一(イワブチ コウイチ)
専攻はメディア文化研究、文化グローバリゼーション研究。早稲田大学法学部卒業後、日本テレビ勤務を経て、ウェスタン・シドニー大学(オーストラリア)で博士号を取得。その後、国際基督教大学助教授、早稲田大学国際教養学術院教授などを歴任。現在はオーストラリアのモナシュ大学教授、アジア研究所所長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岩渕 功一(イワブチ コウイチ)
専攻はメディア文化研究、文化グローバリゼーション研究。早稲田大学法学部卒業後、日本テレビ勤務を経て、ウェスタン・シドニー大学(オーストラリア)で博士号を取得。その後、国際基督教大学助教授、早稲田大学国際教養学術院教授などを歴任。現在はオーストラリアのモナシュ大学教授、アジア研究所所長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:序章 九〇年代―グローバライゼーションのなかのアジア回帰;第1章 「ジャパナイゼーション」再考―グローバライゼーションとローカライゼーションの相克;第2章 「アジアを席巻する日本ポピュラー文化」の語られ方;第3章 グロー…(続く)
もくじ情報:序章 九〇年代―グローバライゼーションのなかのアジア回帰;第1章 「ジャパナイゼーション」再考―グローバライゼーションとローカライゼーションの相克;第2章 「アジアを席巻する日本ポピュラー文化」の語られ方;第3章 グローカライゼーション―日本メディア産業の東・東南アジア市場戦略;第4章 文化的近似性・近時性の節合―台湾「日本偶像劇」の受容から;第5章 日本におけるポピュラーアジア消費;終章 アジアンドリームワールド;付章 メディア文化がアジアをひらく―方法としてのトランスアジア