ようこそ!
本
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:勁草書房
出版年月:2016年12月
ISBN:978-4-326-30253-6
190P 22cm
日本の国際関係論 理論の輸入と独創の間
大矢根聡/編
 
組合員価格 税込 4,950円
(通常価格 税込 5,500円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
日本の国際関係理論は海外の諸理論、特にアメリカからの輸入に依存しており、独自性に乏しいと批判されがちである。しかし本当にそうなのだろうか? 高坂正堯や坂本義和は輸入理論をどう受け止めていたのか? 本書は主要理論の「輸入」の態様をあらためて検討し、そこに見られる葛藤と日本の独自性を再評価し、今後の方向性を展望する。
日本の国際関係理論は海外の諸理論、特にアメリカからの輸入に依存しており、独自性に乏しいと批判されがちである。しかし本当にそうなのだろうか? 高坂正堯や坂本義和は輸入理論をどう受け止めていたのか? 本書は主要理論の「輸入」の態様をあらためて検討し、そこに見られる葛藤と日本の独自性を再評価し、今後の方向性を展望する。
内容紹介・もくじなど
欧米の国際関係理論が日本に「輸入」されるさまを見つめ直し、学問輸入の実態、そして日本での独自性をも浮かび上がらせる。
もくじ情報:序章 日本の国際関係論―理論の輸入と独創の間;第1章 永久平和論の体系的導入の試み―国際政治学者神川彦松の企図と挫折;第2章 日本のE.H.カー―現実主義からの隔たり;第3章 日本における「モーゲンソーとの対話」―もう一つの高坂・坂本論争;第4章 トマス・シェリングを読む坂本義和―合理的選択論の選択的導入;第5章 国際レジーム論における「平和的変更」の水脈―インフォーマルな制度の模索から国際規範へ;第6章 プラットフォームとしてのトランスナショナル概念―人と運動の超…(続く)
欧米の国際関係理論が日本に「輸入」されるさまを見つめ直し、学問輸入の実態、そして日本での独自性をも浮かび上がらせる。
もくじ情報:序章 日本の国際関係論―理論の輸入と独創の間;第1章 永久平和論の体系的導入の試み―国際政治学者神川彦松の企図と挫折;第2章 日本のE.H.カー―現実主義からの隔たり;第3章 日本における「モーゲンソーとの対話」―もう一つの高坂・坂本論争;第4章 トマス・シェリングを読む坂本義和―合理的選択論の選択的導入;第5章 国際レジーム論における「平和的変更」の水脈―インフォーマルな制度の模索から国際規範へ;第6章 プラットフォームとしてのトランスナショナル概念―人と運動の超国家的・脱国家的研究の場;第7章 ケネス・ウォルツの日本的受容―見過ごされた「革命」;終章 輸入国際関係論の限界
著者プロフィール
大矢根 聡(オオヤネ サトシ)
神戸大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(政治学)を取得。金沢大学法学部助教授などを経て、同志社大学法学部教授(国際関係論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大矢根 聡(オオヤネ サトシ)
神戸大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(政治学)を取得。金沢大学法学部助教授などを経て、同志社大学法学部教授(国際関係論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)