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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
西谷 真規子(ニシタニ マキコ)
1998年東京大学法学政治学研究科博士前期課程修了。東京大学助手。現在、神戸大学国際協力研究科准教授。国際関係論専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 西谷 真規子(ニシタニ マキコ)
1998年東京大学法学政治学研究科博士前期課程修了。東京大学助手。現在、神戸大学国際協力研究科准教授。国際関係論専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:国際規範とグローバル・ガバナンスの複合的発展過程;第1部 規範形成・伝播の複合過程(「企業と人権」をめぐる多中心的なガバナンスの試み―ステークホルダー間の知識共有と人権デュー・ディリジェンス規範の形成;武器貿易条約に見る規範の競合…(続く)
もくじ情報:国際規範とグローバル・ガバナンスの複合的発展過程;第1部 規範形成・伝播の複合過程(「企業と人権」をめぐる多中心的なガバナンスの試み―ステークホルダー間の知識共有と人権デュー・ディリジェンス規範の形成;武器貿易条約に見る規範の競合と並存―規範をめぐる合意形成の力学;紛争予防規範と平和構築規範の複合と交錯―国連におけるマルチステークホルダー・プロセスの生成過程を例として;日本の「抑制された再軍備」の形成過程―規範の競合という観点から;グローバル開発ガバナンスの実現―UNDCFとGPEDC間の調整をめぐって);第2部 規範履行の複合過程(多中心的ガバナンスにおけるオーケストレーション―腐敗防止規範をめぐる国際機関の役割;内面化という虚構―国際規範の法制度化と実効性;規範媒介者としてのNGO―アドボカシー・ポリティクスの理論と実践;規範パワーEUの持続性―政治の意思を支える制度の反復的実践)