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出版社名:ミネルヴァ書房
出版年月:2017年7月
ISBN:978-4-623-08092-2
384,8P 20cm
石橋湛山 思想は人間活動の根本・動力なり/ミネルヴァ日本評伝選
増田弘/著
組合員価格 税込 3,465
(通常価格 税込 3,850円)
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内容紹介・もくじなど
石橋湛山(一八八四~一九七三)ジャーナリスト・政治家。戦前は東洋経済新報社でリベラル派の論客として活躍し、戦後は政界に転身、吉田内閣蔵相などを経て自民党総裁、首相となる。日中米ソの平和同盟を構想するも、病により退陣を余儀なくされる。本書では、湛山の思想・言論・政策を丁寧に辿り、今日に改めて問いかける。
もくじ情報:第1章 人間形成;第2章 東洋経済新報社;第3章 小日本主義の言論―一九一〇年代;第4章 植民地全廃論―一九二〇年代;第5章 転換期―一九三〇年代;第6章 言論統制―一九四〇年代前期;第7章 日本再建構想と政界転身―一九四〇年代中期;第8章 石橋積極財政とGHQ・吉田との対立―一九四…(続く
石橋湛山(一八八四~一九七三)ジャーナリスト・政治家。戦前は東洋経済新報社でリベラル派の論客として活躍し、戦後は政界に転身、吉田内閣蔵相などを経て自民党総裁、首相となる。日中米ソの平和同盟を構想するも、病により退陣を余儀なくされる。本書では、湛山の思想・言論・政策を丁寧に辿り、今日に改めて問いかける。
もくじ情報:第1章 人間形成;第2章 東洋経済新報社;第3章 小日本主義の言論―一九一〇年代;第4章 植民地全廃論―一九二〇年代;第5章 転換期―一九三〇年代;第6章 言論統制―一九四〇年代前期;第7章 日本再建構想と政界転身―一九四〇年代中期;第8章 石橋積極財政とGHQ・吉田との対立―一九四〇年代後期;第9章 通産大臣と日中貿易関係―一九五〇年代中期;第10章 総理大臣と日中米ソ平和同盟―一九五〇年代後期~六〇年代;終章 湛山イズム
著者プロフィール
増田 弘(マスダ ヒロシ)
1947年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了。法学博士。現在、立正大学石橋湛山研究センター長兼法学部特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
増田 弘(マスダ ヒロシ)
1947年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了。法学博士。現在、立正大学石橋湛山研究センター長兼法学部特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)