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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
藤崎 和彦(フジサキ カズヒコ)
1959年生まれ。大阪府出身。1989年、大阪大学大学院医学系研究科博士課程単位取得退学。岐阜大学医学教育開発研究センターセンター長、教授 藤崎 和彦(フジサキ カズヒコ)
1959年生まれ。大阪府出身。1989年、大阪大学大学院医学系研究科博士課程単位取得退学。岐阜大学医学教育開発研究センターセンター長、教授 |
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もくじ情報:第1章 序論・医療者教育の現代的課題と制度的未来;第2章 コミュニケーショントラブルの合理的背景―医療面接のビデオ・エスノグラフィー;第3章 医療面接のコミュニケーション分析―人びとの方法に学ぶ研究手法(「ビデオ・エスノグラフィー」「相互行為分析」「観察社会学」)とは;第4章 医療面接教育における「医学的情報」と「心理・社会的情報」―「病い(illness)」と「疾患(disease)」の接する場として;第5章 会話の秩序…(続く)
もくじ情報:第1章 序論・医療者教育の現代的課題と制度的未来;第2章 コミュニケーショントラブルの合理的背景―医療面接のビデオ・エスノグラフィー;第3章 医療面接のコミュニケーション分析―人びとの方法に学ぶ研究手法(「ビデオ・エスノグラフィー」「相互行為分析」「観察社会学」)とは;第4章 医療面接教育における「医学的情報」と「心理・社会的情報」―「病い(illness)」と「疾患(disease)」の接する場として;第5章 会話の秩序と医学教育―患者の自発的語りを活用する問診テクニックとしての二発目のオープン・クエスチョン;第6章 医学教育担当者からみたビデオ・エスノグラフィーの価値―非定型発達学生の「指導抵抗性」の検討;第7章 臨床心理の立場からみた医療職を志望する非定型発達者の課題;第8章 看護教育・看護師研修の課題とその制度的未来―非定型発達が疑われる学生に注目して;第9章 総合診療科での診療場面から見た医療面接教育の再考;第10章 相互行為データの収集と分析の初歩―医療者教育を研究するために