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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ワトキンス,ジョン・G.(ワトキンス,ジョンG.)
1913年アメリカ合衆国アイダホ州出身。アイダホ大学を卒業後(学士号と修士号を取得)、コロンビア大学大学院で博士号を取得。ニューヨーク州Ithaca College助教授、アラバマ州Auburn University教授を経て、モンタナ大学教授、後に同大学名誉教授。催眠、解離、多重人格いった分野における研究でよく知られた米国の心理学者である。心理的な問題の原因を見つけるために、伝統的な会話療法の限界を認識し、根本的な性格の分析を使用する自我状態療法を妻ヘレン・H・ワトキンスと共に開発した。2012年、98歳で死去 ワトキンス,ジョン・G.(ワトキンス,ジョンG.)
1913年アメリカ合衆国アイダホ州出身。アイダホ大学を卒業後(学士号と修士号を取得)、コロンビア大学大学院で博士号を取得。ニューヨーク州Ithaca College助教授、アラバマ州Auburn University教授を経て、モンタナ大学教授、後に同大学名誉教授。催眠、解離、多重人格いった分野における研究でよく知られた米国の心理学者である。心理的な問題の原因を見つけるために、伝統的な会話療法の限界を認識し、根本的な性格の分析を使用する自我状態療法を妻ヘレン・H・ワトキンスと共に開発した。2012年、98歳で死去 |
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もくじ情報:パーソナリティとその発達;エネルギーとパーソナリティ機能;自我状態の性質と機能;解離;無意識的プロセスと精神力動的理解;多重人格の交代人格における精神力動的動静;正常な人の自我状態;自我状態療法の…(続く)
もくじ情報:パーソナリティとその発達;エネルギーとパーソナリティ機能;自我状態の性質と機能;解離;無意識的プロセスと精神力動的理解;多重人格の交代人格における精神力動的動静;正常な人の自我状態;自我状態療法の原則;自我状態療法のテクニックと戦術;特殊な手続き;短期催眠分析的自我状態療法;心理療法のアウトカム・リサーチ;自我状態療法の効果性と効率性―妥当性の研究;砦を守るは番人なり―困難で複雑な一例;早期トラウマの治療と洞察;解離・統合―個人間、個人内、国家間の観点