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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
セグレ,エミリオ(セグレ,エミリオ)
1905‐1989。イタリアに生れる。1928年ローマ大学で物理学の学位を得、1932年ローマ大学助教授。この頃フェルミと協力して中性子反応の先駆的研究を行なう。1936‐38年パレルモ大学物理学部長。1938年渡米、この前後数年の間にテクネチウム、アスタチン、プルトニウム等を発見。1943‐46年ロス・アラモスで原爆製造計画に参画。1946‐72年カリフォルニア大学教授。1955年チェンバレン等と反陽子を発見。これによって1959年ノーベル物理学賞を受けた セグレ,エミリオ(セグレ,エミリオ)
1905‐1989。イタリアに生れる。1928年ローマ大学で物理学の学位を得、1932年ローマ大学助教授。この頃フェルミと協力して中性子反応の先駆的研究を行なう。1936‐38年パレルモ大学物理学部長。1938年渡米、この前後数年の間にテクネチウム、アスタチン、プルトニウム等を発見。1943‐46年ロス・アラモスで原爆製造計画に参画。1946‐72年カリフォルニア大学教授。1955年チェンバレン等と反陽子を発見。これによって1959年ノーベル物理学賞を受けた |
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もくじ情報:序論;H.ベクレル、キュリー夫妻、放射能の発見;新世界でのラザフォード―元素の壊変;心ならずも革命家になったプランク―量子化の考え;アインシュタイン―新しい考え方、空間、時間、相対性、量子;サー・アーネスト、ネルソンのラザフォード卿;ボーアと原子モデル;ついに本当の量子力学が現われる;奇跡の年1932年―中性子、陽電子、重水素、その他の発見;エンリコ・フェルミと核エネルギー;E.O.ローレンスと粒子加速器;原子核を越えて;古い切株から出てきた新しい枝;おわりに
もくじ情報:序論;H.ベクレル、キュリー夫妻、放射能の発見;新世界でのラザフォード―元素の壊変;心ならずも革命家になったプランク―量子化の考え;アインシュタイン―新しい考え方、空間、時間、相対性、量子;サー・アーネスト、ネルソンのラザフォード卿;ボーアと原子モデル;ついに本当の量子力学が現われる;奇跡の年1932年―中性子、陽電子、重水素、その他の発見;エンリコ・フェルミと核エネルギー;E.O.ローレンスと粒子加速器;原子核を越えて;古い切株から出てきた新しい枝;おわりに