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出版社名:くろしお出版
出版年月:2019年5月
ISBN:978-4-87424-797-6
190P 21cm
引用形式を含む文の諸相 叙述類型論に基づきながら
岩男考哲/著
組合員価格 税込 3,366
(通常価格 税込 3,740円)
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内容紹介・もくじなど
引用形式「という」の条件形「といえば、といったら、というと」が提題標識としても用いられることに注目。「主題‐解説」構造を文の基本モデルと捉えたうえで、これらを含む提題文と叙述の類型との関連性を明らかにする。
もくじ情報:第1章 序論;第2章 叙述類型論からの提言―先行研究概観;第3章 引用形式を用いた文の広がり―「といえば、といったら、というと」を中心に;第4章 用法の背景;第5章 引用形式を用いた提題文の叙述の類型;第6章 研究の今後の展開に向けて;補説 「ときたら」を用いた文の諸相―提題文を中心に
引用形式「という」の条件形「といえば、といったら、というと」が提題標識としても用いられることに注目。「主題‐解説」構造を文の基本モデルと捉えたうえで、これらを含む提題文と叙述の類型との関連性を明らかにする。
もくじ情報:第1章 序論;第2章 叙述類型論からの提言―先行研究概観;第3章 引用形式を用いた文の広がり―「といえば、といったら、というと」を中心に;第4章 用法の背景;第5章 引用形式を用いた提題文の叙述の類型;第6章 研究の今後の展開に向けて;補説 「ときたら」を用いた文の諸相―提題文を中心に
著者プロフィール
岩男 考哲(イワオ タカノリ)
1976年、宮崎県生まれ。大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程修了。博士(言語文化学)。現在、神戸市外国語大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
岩男 考哲(イワオ タカノリ)
1976年、宮崎県生まれ。大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程修了。博士(言語文化学)。現在、神戸市外国語大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)