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本 > 文芸 > 古典 > 中古
出版社名:東京堂出版
出版年月:2019年8月
ISBN:978-4-490-21015-6
593P 22cm
紀貫之 文学と文化の底流を求めて
大野ロベルト/著
組合員価格 税込 7,722
(通常価格 税込 8,580円)
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内容紹介・もくじなど
「言の葉」の哲学者である貫之は、和歌から日記文学まで、縦横無尽に日本語で思考し、遊んだ―『古今和歌集』『後撰和歌集』『拾遺和歌集』『土佐日記』『貫之集』など、貫之の遺したテクストを徹底的に読み込み、日本の古典文学研究、ひいては文化研究へ一石を投じる意欲作!
もくじ情報:序章 現代に生きる私たちが貫之について考えるということ;第1章 貫之の時代;第2章 貫之の歌学;第3章 貫之の企図―『古今和歌集』;第4章 貫之の物語―『後撰和歌集』;第5章 貫之の権威―『拾遺和歌集』;第6章 貫之の正典化;第7章 貫之の実践―『土佐日記』;第8章 貫之の伝記―『貫之集』;第9章 貫之の残響
「言の葉」の哲学者である貫之は、和歌から日記文学まで、縦横無尽に日本語で思考し、遊んだ―『古今和歌集』『後撰和歌集』『拾遺和歌集』『土佐日記』『貫之集』など、貫之の遺したテクストを徹底的に読み込み、日本の古典文学研究、ひいては文化研究へ一石を投じる意欲作!
もくじ情報:序章 現代に生きる私たちが貫之について考えるということ;第1章 貫之の時代;第2章 貫之の歌学;第3章 貫之の企図―『古今和歌集』;第4章 貫之の物語―『後撰和歌集』;第5章 貫之の権威―『拾遺和歌集』;第6章 貫之の正典化;第7章 貫之の実践―『土佐日記』;第8章 貫之の伝記―『貫之集』;第9章 貫之の残響
著者プロフィール
大野 ロベルト(オオノ ロベルト)
1983年生まれ。日本社会事業大学専任講師。専攻は日本文学。国際基督教大学教養学部卒業、同大学院アーツ・サイエンス研究科修了。博士(学術)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大野 ロベルト(オオノ ロベルト)
1983年生まれ。日本社会事業大学専任講師。専攻は日本文学。国際基督教大学教養学部卒業、同大学院アーツ・サイエンス研究科修了。博士(学術)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)