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出版社名:吉川弘文館
出版年月:2019年12月
ISBN:978-4-642-07111-6
252P 19cm
信長と家康の軍事同盟 利害と戦略の二十一年/読みなおす日本史
谷口克広/著
組合員価格 税込 2,178
(通常価格 税込 2,420円)
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戦国群雄にとって、裏切りや謀反は当たり前で、信義関係など成り立たない時代。織田信長と徳川家康の同盟は、本能寺の変まで二十一年続いた。同盟が維持された理由と実体を解き明かし、天下統一につながる動きに迫る。
戦国群雄にとって、裏切りや謀反は当たり前で、信義関係など成り立たない時代。織田信長と徳川家康の同盟は、本能寺の変まで二十一年続いた。同盟が維持された理由と実体を解き明かし、天下統一につながる動きに迫る。
内容紹介・もくじなど
戦国群雄にとって、裏切りや謀反は当たり前で、信義関係など成り立たない時代。織田信長と徳川家康の同盟は、本能寺の変まで二十一年続いた。同盟が維持された理由と実体を解き明かし、天下統一につながる動きに迫る。
もくじ情報:第1部 信長と家康の接触と交流―同盟の成立(信長と家康の出会い;桶狭間の戦い;同盟の成立);第2部 信長の統一戦の進行と家康の協力―同盟の展開(信長西へ、家康東へ;武田信玄との戦い;長篠の戦い);第3部 「天下人」信長と家康の従属化―同盟の変質(信康事件;家康の織田家臣化;本能寺の変;ポスト信長の世界)
戦国群雄にとって、裏切りや謀反は当たり前で、信義関係など成り立たない時代。織田信長と徳川家康の同盟は、本能寺の変まで二十一年続いた。同盟が維持された理由と実体を解き明かし、天下統一につながる動きに迫る。
もくじ情報:第1部 信長と家康の接触と交流―同盟の成立(信長と家康の出会い;桶狭間の戦い;同盟の成立);第2部 信長の統一戦の進行と家康の協力―同盟の展開(信長西へ、家康東へ;武田信玄との戦い;長篠の戦い);第3部 「天下人」信長と家康の従属化―同盟の変質(信康事件;家康の織田家臣化;本能寺の変;ポスト信長の世界)
著者プロフィール
谷口 克広(タニグチ カツヒロ)
1943年北海道室蘭市生まれ。1966年横浜国立大学教育学部卒業。現在、戦国史研究家、岐阜市信長資料集編集委員会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
谷口 克広(タニグチ カツヒロ)
1943年北海道室蘭市生まれ。1966年横浜国立大学教育学部卒業。現在、戦国史研究家、岐阜市信長資料集編集委員会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)