ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:早稲田大学出版部
出版年月:2019年11月
ISBN:978-4-657-19804-4
302,11P 22cm
平安時代の笑いと日本文化 『土佐日記』『竹取物語』『源氏物語』を中心に/早稲田大学エウプラクシス叢書 019
金小英/著
組合員価格 税込 3,960
(通常価格 税込 4,400円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
もくじ情報:第1篇 平安前期の和文における笑いの諸相(「笑い」論の展開と文学における笑いの領域―特に平安前期の和文に照らして;『土佐日記』の方法としての笑い―非日常空間における仮名日記の試み);第2篇 平安中期までの「人笑へ」言説(日本文化論との接点から見る古典における「恥」の言説―『竹取物語』とその前後;中流階級の女性における「人笑へ」、そして恋―平安貴族に仕えた女房格の作者を中心に;平安貴族の道徳感情、「人笑へ」言説―平安中期までの系譜学的考察);第3篇 『源氏物語』の諧謔性と笑い(頭中将と光源氏―「雨夜の品定め」の寓意性;『源氏物語』における「女」と「仏」―若紫巻における喩としての「仏」…(続く
もくじ情報:第1篇 平安前期の和文における笑いの諸相(「笑い」論の展開と文学における笑いの領域―特に平安前期の和文に照らして;『土佐日記』の方法としての笑い―非日常空間における仮名日記の試み);第2篇 平安中期までの「人笑へ」言説(日本文化論との接点から見る古典における「恥」の言説―『竹取物語』とその前後;中流階級の女性における「人笑へ」、そして恋―平安貴族に仕えた女房格の作者を中心に;平安貴族の道徳感情、「人笑へ」言説―平安中期までの系譜学的考察);第3篇 『源氏物語』の諧謔性と笑い(頭中将と光源氏―「雨夜の品定め」の寓意性;『源氏物語』における「女」と「仏」―若紫巻における喩としての「仏」を中心に;玉鬘十帖の笑い―端役から主要人物への拡がり;男女関係に用いられる「たはぶれ」の一考察―平安前期の作品における解釈の問題をめぐって;『源氏物語』時代の「たはぶれ(る)」攷―物語における色恋の生成)
著者プロフィール
金 小英(キム ソヨン)
韓国釜山大学校日語日文学科卒業。2013年、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。博士(文学)。2012年、同博士後期課程に在学中、アメリカのコロンビア大学と早稲田大学とのDDP(Double Degree Program)により修士学位を取得。以後、釜山大学校日本研究所専任研究員、全南大学校人文大学学術研究教授を経て、現在、釜山大学校非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
金 小英(キム ソヨン)
韓国釜山大学校日語日文学科卒業。2013年、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。博士(文学)。2012年、同博士後期課程に在学中、アメリカのコロンビア大学と早稲田大学とのDDP(Double Degree Program)により修士学位を取得。以後、釜山大学校日本研究所専任研究員、全南大学校人文大学学術研究教授を経て、現在、釜山大学校非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)