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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
内田 雅敏(ウチダ マサトシ)
1945年生まれ、1975年東京弁護士会登録。日弁連人権擁護委員会委員、同接見交通権確立実行委員会委員長、関東弁護士会連合会憲法問題協議会委員長、西松安野友好基金運営委員会委員長を経て、現在、日弁連憲法委員会委員。弁護士としての通常業務の他に、中国人強制連行・強制労働問題(花岡、西松、三菱マテリアル)など戦後補償問題、靖國問題などに取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 内田 雅敏(ウチダ マサトシ)
1945年生まれ、1975年東京弁護士会登録。日弁連人権擁護委員会委員、同接見交通権確立実行委員会委員長、関東弁護士会連合会憲法問題協議会委員長、西松安野友好基金運営委員会委員長を経て、現在、日弁連憲法委員会委員。弁護士としての通常業務の他に、中国人強制連行・強制労働問題(花岡、西松、三菱マテリアル)など戦後補償問題、靖國問題などに取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1部 「徴用工問題」と日韓関係のゆくえ(韓国大法院判決が投げかけた問題点;植民地支配の実態に向き合う);第2部 中国人強制連行・強制労働(中国人強制連行・強制労働の歴史から学ぶ;中国人受難者・遺族による損害賠償請求;全国で相次いだ損害賠…(続く)
もくじ情報:第1部 「徴用工問題」と日韓関係のゆくえ(韓国大法院判決が投げかけた問題点;植民地支配の実態に向き合う);第2部 中国人強制連行・強制労働(中国人強制連行・強制労働の歴史から学ぶ;中国人受難者・遺族による損害賠償請求;全国で相次いだ損害賠償請求訴訟;西松建設(旧西松組)広島安野の裁判、和解へ;三菱マテリアル(旧三菱鉱業)も和解へ;判決の「付言」に見る裁判官たちの苦悩);第3部 問題解決には何が必要か(日韓基本条約・請求権協定の修正、補完は不可避;戦争被害における個人請求権;冷戦によって封印された個人賠償の復権;韓国憲法と日本国憲法;負の歴史に向き合う;日韓の関係改善を求めて;あとがきに代えて)