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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
加藤 博章(カトウ ヒロアキ)
名古屋大学大学院環境学研究科単位取得満期退学、同大学で博士(法学)を取得。日本学術振興会特別研究員(DC2)、ロンドン大学キングスカレッジ戦争研究学部客員研究員、東京福祉大学留学生教育センター特任講師などを経て、現在:日本戦略研究フォーラム主任研究員、防衛大学校総合安全保障研究科兼任講師、関西学院大学国際学部兼任講師。専門は国際関係論、日本の外交・安全保障政策(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 加藤 博章(カトウ ヒロアキ)
名古屋大学大学院環境学研究科単位取得満期退学、同大学で博士(法学)を取得。日本学術振興会特別研究員(DC2)、ロンドン大学キングスカレッジ戦争研究学部客員研究員、東京福祉大学留学生教育センター特任講師などを経て、現在:日本戦略研究フォーラム主任研究員、防衛大学校総合安全保障研究科兼任講師、関西学院大学国際学部兼任講師。専門は国際関係論、日本の外交・安全保障政策(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:序章 自衛隊海外派遣はどのように始まったのか;第1章 アジア・太平洋戦争の終結と海外派兵禁止の固定化―1945‐1960年;第2章 冷戦変容期における役割の模索―1970年代、総合安全保障と日米安保の深化;第3章 国際貢献意識の萌芽と人的貢献の模索―1980年代、インドシナ難民と国際緊急援助…(続く)
もくじ情報:序章 自衛隊海外派遣はどのように始まったのか;第1章 アジア・太平洋戦争の終結と海外派兵禁止の固定化―1945‐1960年;第2章 冷戦変容期における役割の模索―1970年代、総合安全保障と日米安保の深化;第3章 国際貢献意識の萌芽と人的貢献の模索―1980年代、インドシナ難民と国際緊急援助活動;第4章 自衛隊海外派遣の模索―1987年、ペルシャ湾安全航行問題;第5章 自衛隊海外派遣に向けた胎動―1990年、湾岸危機と日本;第6章 自衛隊海外派遣の開始―1991年、ペルシャ湾掃海艇派遣を中心に;第7章 自衛隊海外派遣の拡大―1992年、PKO協力法の制定と国際緊急援助隊法改正;終章 かくして、自衛隊は海外に派遣された