|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
義江 明子(ヨシエ アキコ)
1948年生まれ。1971年、東京教育大学文学部史学科卒業。1979年、東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、帝京大学名誉教授。文学博士。専門は日本古代史。著書に『日本古代女帝論』(塙書房、角川源義賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 義江 明子(ヨシエ アキコ)
1948年生まれ。1971年、東京教育大学文学部史学科卒業。1979年、東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、帝京大学名誉教授。文学博士。専門は日本古代史。著書に『日本古代女帝論』(塙書房、角川源義賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もくじ情報:古代双系社会の中で女帝を考える;1 選ばれる王たち(卑弥呼から倭五王へ;世襲王権の成立);2 王権の自律化をめざして(推古―王族長老女性の即位;皇極=斉明―「皇祖」観の形成;持統―律令国家の君…(続く)
もくじ情報:古代双系社会の中で女帝を考える;1 選ばれる王たち(卑弥呼から倭五王へ;世襲王権の成立);2 王権の自律化をめざして(推古―王族長老女性の即位;皇極=斉明―「皇祖」観の形成;持統―律令国家の君主へ);3 父系社会への傾斜(元明・元正―天皇と太上天皇の“共治”;孝謙=称徳―古代最後の女帝);国母と摂関の時代へ向けて