|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
内山 節(ウチヤマ タカシ)
哲学者。1950年東京生まれ。東京と群馬県上野村を往復しながら暮らす。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授などを歴任。NPO法人・森づくりフォーラム代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 内山 節(ウチヤマ タカシ)
哲学者。1950年東京生まれ。東京と群馬県上野村を往復しながら暮らす。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授などを歴任。NPO法人・森づくりフォーラム代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もくじ情報:序文 伝統回帰の思想的課題;第1講 共同体の思想(ヨーロッパの文明思想が限界を迎えた;日本の伝統的社会観の特徴 ほか);第2講 関係と実体(本質は関係にある;関係本質論と仏教);第3講 明治以降の日本を問いなおす(明治が潰したもの;国民の形成、国家への集約 ほか);第4講 変革の思想を再検討する(しのいでいく柔らかな発想;役割を…(続く)
もくじ情報:序文 伝統回帰の思想的課題;第1講 共同体の思想(ヨーロッパの文明思想が限界を迎えた;日本の伝統的社会観の特徴 ほか);第2講 関係と実体(本質は関係にある;関係本質論と仏教);第3講 明治以降の日本を問いなおす(明治が潰したもの;国民の形成、国家への集約 ほか);第4講 変革の思想を再検討する(しのいでいく柔らかな発想;役割を引き受ける)