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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
山下 絢(ヤマシタ ジュン)
東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。現在:日本女子大学人間社会学部教育学科准教授。受賞:日本教育行政学会研究奨励賞(2010年)、SPSS研究奨励賞応募論文優秀賞(2007年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山下 絢(ヤマシタ ジュン)
東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。現在:日本女子大学人間社会学部教育学科准教授。受賞:日本教育行政学会研究奨励賞(2010年)、SPSS研究奨励賞応募論文優秀賞(2007年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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教育格差の是正に向けた教育政策の議論のために。学校選択制は、子どもの教育機会の配分方法をめぐる選択の問題でもあり、より派生的には、社会全体のあり方までの選択を問う…(続く)
教育格差の是正に向けた教育政策の議論のために。学校選択制は、子どもの教育機会の配分方法をめぐる選択の問題でもあり、より派生的には、社会全体のあり方までの選択を問う問題をも提起している。学校選択制の実態と課題を、エビデンスに基づき検証する。
もくじ情報:1 保護者の視点からみた学校選択制(学校選択制と保護者の社会階層;学校選択制と学校の特性;学校選択制とソーシャル・キャピタル);2 教師の視点からみた学校選択制(学校選択制と関係的信頼;学校選択制と教師の職務満足度);3 展開と結論(米国におけるチャータースクールの実態と課題);補論1 教育改革の成果と課題―品川区における教員・保護者アンケート調査から;補論2 学校選択制の成果と課題―品川区における教員・保護者アンケート調査から