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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
江國 香織(エクニ カオリ)
1964年東京生まれ。主な小説作品に、『きらきらひかる』(紫式部文学賞)、『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』(山本周五郎賞)、『号泣する準備はできていた』(直木賞)、『真昼なのに昏い部屋』(中央公論文芸賞)、「犬とハモニカ」(川端康成文学賞)、『ヤモリ、カエル、シジミチョウ』(谷崎潤一郎賞)などがある 江國 香織(エクニ カオリ)
1964年東京生まれ。主な小説作品に、『きらきらひかる』(紫式部文学賞)、『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』(山本周五郎賞)、『号泣する準備はできていた』(直木賞)、『真昼なのに昏い部屋』(中央公論文芸賞)、「犬とハモニカ」(川端康成文学賞)、『ヤモリ、カエル、シジミチョウ』(谷崎潤一郎賞)などがある |
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江國香織、森雪之丞。二人は、自由にしなやかに名づけようのないものを歌う。寄り添い、離れ、もつれ合い、愛と孤独を歌う。扉のかたちをした闇の向こうで、二人の言葉は響き合い交感する。軽やかに世界を切り取る“ことばたち”が酸素みたいに心を満たす。
もくじ情報:1(八月の男は/うちのお風呂場(香);八月は幻/まぼろしのしょうたい(雪) ほか);2(空港と自由(香);ひとりになるため誰かを愛して(雪) ほか);3(星月夜;窓辺の若い男 ほか);往復…(続く)
江國香織、森雪之丞。二人は、自由にしなやかに名づけようのないものを歌う。寄り添い、離れ、もつれ合い、愛と孤独を歌う。扉のかたちをした闇の向こうで、二人の言葉は響き合い交感する。軽やかに世界を切り取る“ことばたち”が酸素みたいに心を満たす。
もくじ情報:1(八月の男は/うちのお風呂場(香);八月は幻/まぼろしのしょうたい(雪) ほか);2(空港と自由(香);ひとりになるため誰かを愛して(雪) ほか);3(星月夜;窓辺の若い男 ほか);往復書簡(森雪之丞から江國香織へ;江國香織から森雪之丞へ)