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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
末冨 芳(スエトミ カオリ)
1974年、山口県生まれ。京都大学教育学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(学術・神戸大学大学院)。福岡教育大学准教授を経て、日本大学文理学部教授。専門は教育行政学、教育財政学。内閣府子どもの貧困対策に関する有識者会議構成員、文部科学省中央教育審議会委員等を歴任 末冨 芳(スエトミ カオリ)
1974年、山口県生まれ。京都大学教育学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(学術・神戸大学大学院)。福岡教育大学准教授を経て、日本大学文理学部教授。専門は教育行政学、教育財政学。内閣府子どもの貧困対策に関する有識者会議構成員、文部科学省中央教育審議会委員等を歴任 |
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もくじ情報:第1章 「子育て罰」を作った3つの政治要因(本書における「子育て罰」の定義;「子育て罰」を生み出してきた政治の3つの課題 ほか);第2章 「子育て罰」と子どもの貧困(「チャイルド・ペナルティ」を「子育て罰」と訳した理由;「子育て罰」と「子どもの貧困」の関係 ほか);第3章 「子育て罰大国」はどのようにして生まれたか(子育て罰社会の治療法;「公的領域」から追い出されてきた子どもと女性 ほか);第4章 対談「子育て罰」大国から「子育てボーナス」社会へ!(末冨芳×桜井啓太)(「子育て罰」の誤解;「子育て罰」と貧困 ほか);第5章 「子育て罰」をなくそう―失敗を受け入れ、「親子にやさしい日本」に変えるために(少子化対策の「失敗学」と「子育て罰」をなくすステップ;「親子にやさしい日本」を支える子ども・家族対策へ ほか)