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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ゲイツ,ビル(ゲイツ,ビル)
技術者、経営者、慈善家。1975年、旧知のポール・アレンと共にマイクロソフト社を設立。現在はビル&メリンダ・ゲイツ財団の共同会長を務めている。また、クリーン・エネルギーやそのほかの気候変動に関わる技術の商業化を目的とするブレークスルー・エナジーを立ち上げた。3人の子どもがいる ゲイツ,ビル(ゲイツ,ビル)
技術者、経営者、慈善家。1975年、旧知のポール・アレンと共にマイクロソフト社を設立。現在はビル&メリンダ・ゲイツ財団の共同会長を務めている。また、クリーン・エネルギーやそのほかの気候変動に関わる技術の商業化を目的とするブレークスルー・エナジーを立ち上げた。3人の子どもがいる |
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暴風雨、高潮、干魃、感染症の拡大…。気候大災害が今世紀中に奪う命の数は、COVID‐19の5倍にものぼる。惨劇を避けるため、ビル・ゲイツは科学、経済、政治の専門家と協力して気候変動解決のブレークスルーを探し求め、来るべき世界の姿を思い描いてきた。10年にわたるその取り組みは、あらゆる人が科学文明のもたらす豊かさを享受できる「本当に持続…(続く)
暴風雨、高潮、干魃、感染症の拡大…。気候大災害が今世紀中に奪う命の数は、COVID‐19の5倍にものぼる。惨劇を避けるため、ビル・ゲイツは科学、経済、政治の専門家と協力して気候変動解決のブレークスルーを探し求め、来るべき世界の姿を思い描いてきた。10年にわたるその取り組みは、あらゆる人が科学文明のもたらす豊かさを享受できる「本当に持続可能な世界」を指し示している。今なお世界の最先端をリードするテクノロジーの巨人が、我々が歩むべき前進の道を提示する。
もくじ情報:なぜゼロなのか;道は険しい;気候について論じるときの五つの問い;電気を使う―年間五一〇億トンの二七パーセント;ものをつくる―年間五一〇億トンの三一パーセント;ものを育てる―年間五一〇億トンの一九パーセント;移動する―年間五一〇億トンの一六パーセント;冷やしたり暖めたりする―年間五一〇億トンの七パーセント;暖かくなった世界に適応する;なぜ政府の政策が重要なのか;ゼロ達成に向けた計画;一人ひとりにできること;おわりに 気候変動とCOVID-19