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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
薩摩 秀登(サツマ ヒデト)
1959年、東京生まれ。現在、明治大学教授。一橋大学大学院博士課程修了。社会学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 薩摩 秀登(サツマ ヒデト)
1959年、東京生まれ。現在、明治大学教授。一橋大学大学院博士課程修了。社会学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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多彩な地域と人々が織りなす小国の軌跡。世界史の奔流の中で、絶えず変化し続けてきた2つの国。主要な史実にとどまらず、都市や農村、マイノリティなど幅広い視野のもとに歴史を描き出す。
もくじ情報:第1章 モラヴィア国とプシェミスル朝チェコ;第2章 繁栄と動乱のチェコ―ルクセンブルク朝からヤゲウォ朝へ;第3章 ハプスブルク君主国の形成とチェコ;第4章 チェコとモラヴィアの都市と農村―中世から近世;第5章 中・近世のスロヴァ…(続く)
多彩な地域と人々が織りなす小国の軌跡。世界史の奔流の中で、絶えず変化し続けてきた2つの国。主要な史実にとどまらず、都市や農村、マイノリティなど幅広い視野のもとに歴史を描き出す。
もくじ情報:第1章 モラヴィア国とプシェミスル朝チェコ;第2章 繁栄と動乱のチェコ―ルクセンブルク朝からヤゲウォ朝へ;第3章 ハプスブルク君主国の形成とチェコ;第4章 チェコとモラヴィアの都市と農村―中世から近世;第5章 中・近世のスロヴァキア;第6章 ハンガリー三分割時代からハプスブルク家の統治へ;第7章 チェコにおける国民社会の形成;第8章 スロヴァキア国民社会の登場;第9章 共和国の成立・解体・再興;第10章 冷戦期のチェコスロヴァキア;終章 連邦解体とその後