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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
鈴木 綾(スズキ アヤ)
1988年生まれ。6年間東京で外資系企業に勤務したあと、MBAを取得。ロンドンの投資会社勤務を経て、現在はロンドンのスタートアップ企業で働く。2017年から2018年までハフポスト日本版に「これでいいの20代?」を連載。日常生活で感じる幸せ、悩みや違和感についてエッセイを執筆。日本語で書いているが、日本人ではない。『ロンドンならすぐに恋人ができると思っていた』がはじめての著書となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鈴木 綾(スズキ アヤ)
1988年生まれ。6年間東京で外資系企業に勤務したあと、MBAを取得。ロンドンの投資会社勤務を経て、現在はロンドンのスタートアップ企業で働く。2017年から2018年までハフポスト日本版に「これでいいの20代?」を連載。日常生活で感じる幸せ、悩みや違和感についてエッセイを執筆。日本語で書いているが、日本人ではない。『ロンドンならすぐに恋人ができると思っていた』がはじめての著書となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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日本が好きだった。東京で6年間働いた。だけど、モラハラ、セクハラ、息苦しくて限界に。脱出して、ロンドンにたどり着いた―。フェミニズムの生まれた国でも、若い女は便利屋扱いされるんだよ!思い切り仕事ができる環境と、理解のあるパートナー、いったいどこで見つかるの?
もくじ情報:ロンドンの街の生きづらさは漱石の時代から変わらない;日本が無視する、海外でキャリアを積む優秀な日本の女性たち;「女らしさ」の問題はどこに行ってもぶつかる;アリアナ・グランデが20、30代の専門職女性に好かれる理由;独身者を差別するイギリスの「パートナー文化」;私は折り紙付きのサボテン・ミレニアル;女性がリーダーに選ばれるためにすべき質問とはっきりした表現;イギリスが惹かれる「金継ぎ」という日本の美の哲学;そして誰もいなくなった;ロンドンを止めたコロナ禍;高学歴、白人、イギリス人男性の人生の歩き方;変わり者たちの変わった家族のかたち;「典型的なロンドン人」なんていない―東ロンドンという街;イギリス人が好きなビスケットをポストモダンに考えてみる;かつては白人男性の特権「会員制クラブ」をミレニアルならどう使う?;右翼のロメオ、左翼のジュリエット―政治と恋愛と分断と;「読書」を資本主義の道具にするってイマイチ;本当に地球を救いたいなら受け入れるべきこと;私たちは油断するとすぐにステレオタイプに囚われてしまう;エピローグ 解決策は恋じゃなかった