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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
柿木 伸之(カキギ ノブユキ)
1970年鹿児島市生まれ。上智大学大学院哲学研究科博士後期課程を満期退学後、上智大学文学部哲学科助手、広島市立大学国際学部教授を経て、西南学院大学国際文化学部教授。博士(哲学)。専門は哲学と美学。二十世紀のドイツ語圏の哲学と美学を主要な研究領域とする、芸術評論も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 柿木 伸之(カキギ ノブユキ)
1970年鹿児島市生まれ。上智大学大学院哲学研究科博士後期課程を満期退学後、上智大学文学部哲学科助手、広島市立大学国際学部教授を経て、西南学院大学国際文化学部教授。博士(哲学)。専門は哲学と美学。二十世紀のドイツ語圏の哲学と美学を主要な研究領域とする、芸術評論も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:序 ベルリン‐ヒロシマ通信;第1部 記憶とその造形(殿敷侃の点描;そこに歴史はない―ベルリンからグラウンド・ゼロトしての広島を思う ほか);第2部 記憶の詩学(記憶する言葉へ―忘却と暴力の歴史に抗して;言葉を枯らしてうたえ―吉増剛造の詩作から“う…(続く)
もくじ情報:序 ベルリン‐ヒロシマ通信;第1部 記憶とその造形(殿敷侃の点描;そこに歴史はない―ベルリンからグラウンド・ゼロトしての広島を思う ほか);第2部 記憶の詩学(記憶する言葉へ―忘却と暴力の歴史に抗して;言葉を枯らしてうたえ―吉増剛造の詩作から“うた”を問う ほか);第3部 ヒロシマ批評草紙(“死と再生”を物語る音楽を問う―能登原由美『「ヒロシマ」が鳴り響くとき』書評;“原爆”を読み継ぐことへの誘い―川口隆行編著『(原爆)を読む文化事典』書評 ほか);第4部 記憶の交差路へ(殿敷侃―逆流の生まれるところ;地図の余白から―記憶の交差路としての広島へ ほか)