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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
新井 素子(アライ モトコ)
東京都練馬区生まれ、立教大学文学部ドイツ文学科卒。1977年、都立井草高校在学時に、「あたしの中の…」で第1回奇想天外SF新人賞佳作入選、これがデビュー作となる。99年『チグリスとユーフラテス』で第20回日本SF大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 新井 素子(アライ モトコ)
東京都練馬区生まれ、立教大学文学部ドイツ文学科卒。1977年、都立井草高校在学時に、「あたしの中の…」で第1回奇想天外SF新人賞佳作入選、これがデビュー作となる。99年『チグリスとユーフラテス』で第20回日本SF大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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50歳を過ぎ、両親の介護のため大好きな仕事を辞めた大原夢路。親友と出かけた帰り、地震で電車が止まった日から、奇妙な夢をみるようになった。緊急停止した電車に閉じ込め…(続く)
50歳を過ぎ、両親の介護のため大好きな仕事を辞めた大原夢路。親友と出かけた帰り、地震で電車が止まった日から、奇妙な夢をみるようになった。緊急停止した電車に閉じ込められ続けるのだ。夢の中で異様な悲鳴があがる。不思議に思った夢路が車内を捜索すると、彼女の本能が恐怖を訴える存在がいた。“それ”は人の生気を吸う謎の生物、「三春ちゃん」だった―。大人のための壮大な群像劇、SF界の名手による新たなる代表作!