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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
高松 智史(タカマツ サトシ)
一橋大学商学部卒。NTTデータ、BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)を経て「考えるエンジン講座」を提供するKANATA設立。本講座は法人でも人気を博しており、これまでアクセンチュア、ミスミ等での研修実績がある。BCGでは、主に「中期経営計画」「新規事業立案」「組織・文化変革」などのコンサルティング業務に従事。YouTube「考えるエンジンちゃんねる」の運営者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 高松 智史(タカマツ サトシ)
一橋大学商学部卒。NTTデータ、BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)を経て「考えるエンジン講座」を提供するKANATA設立。本講座は法人でも人気を博しており、これまでアクセンチュア、ミスミ等での研修実績がある。BCGでは、主に「中期経営計画」「新規事業立案」「組織・文化変革」などのコンサルティング業務に従事。YouTube「考えるエンジンちゃんねる」の運営者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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本書は「答えのない」ビジネスの現場、ひいては人生において、その時その場で、できる限り後悔のない選択ができるように「考える技術」を解説したものです。
もくじ情報:第1章 「答えのないゲーム」の戦い方をしませんか?―「答えのないゲーム」の戦い方・3ルール(「答えのないゲーム」とは何か?―「答えのあるゲーム」の戦い方をしていませんか?;「答えのないゲーム」の戦い方―「答えがない」のだから、こうするしかない。 ほか);第2章 示唆―ファクトから「示唆=メッセージ」を抽出する思考技術(「示唆」とは何者か?―ファクトを言うポンコツ、脱ポンコツ;「示唆」を身につけるための2つの口癖―口癖が一番、行動が変わる ほか);第3章 BO条件―炎上を回避し、議論を健やかにする思考技術(「算数」の解説の上手い下手―「正解」を投げつけるポンコツ;「公務員VSミュージシャン」―BO条件に慣れる時間「駆け落ちを回避する方法」 ほか);第4章 ゲーム&ゲーム―思考プロセス、問題解決プロセスを体得する(ゲーム&ゲームとは何か?―あなたには解けるか?;ゲーム&ゲームの解説1―ステップ1:論点を立てる ほか);第5章 5つのゲーム感覚―「答えのないゲーム」とその先へ(ボジョレー思考VSロマネコンティ思考―エリートの罠;理解ドリブンVS暗記ドリブン―エリートの限界 ほか)