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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
宮地 陽子(ミヤジ ヨウコ)
東京都出身。国際基督教大学教養学部卒。出版社勤務を経て、1987年にアメリカ・シカゴ近郊に居を移し、バスケットボールを中心としたスポーツライターとしての活動を始める。90年代のシカゴ・ブルズ黄金期をすべて地元で取材。2004年にロサンゼルスに拠点を移し、NBAや国際大会のほか、アメリカで活動する日本人選手の取材も続けている 宮地 陽子(ミヤジ ヨウコ)
東京都出身。国際基督教大学教養学部卒。出版社勤務を経て、1987年にアメリカ・シカゴ近郊に居を移し、バスケットボールを中心としたスポーツライターとしての活動を始める。90年代のシカゴ・ブルズ黄金期をすべて地元で取材。2004年にロサンゼルスに拠点を移し、NBAや国際大会のほか、アメリカで活動する日本人選手の取材も続けている |
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並里 成バスケットがアイデンティティに アメリカで追い詰められ悟った己の核#2 第9期生 酒井達晶挑戦を楽しむ 故郷から世界に飛び出して見つけた自分の道#3 第4期生 山崎稜自分らしくやればいい 激しい競争の中で見出した独自の強み#4 第 10 期生 鍵冨太雅『SLAM DUNK』の世界に憧れたアメリカ育ち 悩みながら高みを目指す#5 第 11 期生 ホール百音アレックス類稀な身体能力ゆえの戸惑い現実と向き合い気付かされた本当の自信#6 第8期生猪狩渉人生を変えたスラムダンク奨学金 夢の世界にどこまで近づけるかの挑戦#7 第2期生 谷口大智心優しきビッグ・マンの自己格闘 ひたすら耐え忍び果たされたブレークスルー#8 第 11 期生 小林良最大の武器は夢を信じ続ける心 逆年表を修正しながら前に進む#9 第7期生 村上駿斗実現させたバス
ケットと学業の両立 やり切ってきた男が迫られた究極の選択#10 第3期生 矢代雪次郎もどかしさを真正面から受け入れる―― 言い訳を断固許さない不屈の魂#11 第6期生 山木泰斗本気がかち合う刺激を求めて よぎる不安を払拭するために見つめる今#12 第 12 期生 木村圭吾成り上がりのメンタリティ うまくなりたい気持ちに突き動かされて#13 第 13 期生 モサクオルワダミロラ雄太ジョセフ“ シンプルに” うまくなりたい 熱い思いを胸に、日米を行き来す る行動派#14 第 13 期生 須藤タイレル拓流した涙は成長の原動力 挑み、失敗しながら成長を続ける負けず嫌い......ほか。
『SLAM DUNK』の作者、井上雄彦氏の「バスケットボールというスポーツに恩返しがしたい」という志から始まったスラムダンク奨学金。大好きなバスケットボールで夢をつかもうとする若者をアメリカのプレップスクールに派遣してきた。そのうちの14名にアメリカ留学時の経験についてインタビュー。その経験談には様々な苦悩、葛藤、そして、挑戦した者にしか味わうことのできない喜びが溢れていた―。困難を克服し人生を楽しむためのヒントが凝縮された、新たな一歩を踏み出そうとする全ての人に贈る一冊。
もくじ情報:第1期生 並里成―バスケットがアイデンティティに アメリカで追い詰められ悟った己の核;第9期生 酒井達晶―挑戦を楽しむ 故郷から世界に飛び出して見つけた自分の道;第4期生 山崎稜―自分らしくやればいい 激しい競争の中で見出した独自の強み;第10期生 鍵冨太雅―『SLAM DUNK』の世界に憧れたアメリカ育ち 悩みながら高みを目指す;第11期生 ホール百音アレックス―類稀な身体能力ゆえの戸惑い 現実と向き合い気づかされた本当の自信;第8期生 猪狩渉―人生を変えたスラムダンク奨学金 夢の世界にどこまで近づけるかの挑戦;第2期生 谷口大智―心優しきビッグ・マンの自己格闘 ひたすら耐え忍び果たされたブレークスルー;第11期生 小林良―最大の武器は夢を信じ続ける心 逆年表を修正しながら前に進む;第7期生 村上駿斗―実現させたバスケットと学業の両立 やり切ってきた男が迫られた究極の選択;第3期生 矢代雪次郎―もどかしさを真正面から受け入れる―言い訳を断固許さない不屈の魂〔ほか〕