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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
出水 孝典(デミズ タカノリ)
1973年2月大阪府生まれ。立命館大学で英語学・言語学を学ぶ。立命館大学博士課程(文学研究科、英米文学)を2000年に単位取得満期退学。2014年3月文学博士(立命館大学)。立命館大学言語教育センター外国語嘱託講師、神戸学院大学人文学部人文学科准教授を経て、2017年より神戸学院大学人文学部人文学科教授。専門は語彙意味論で、近年は様態・結果の相補性が言語にどう反映されるのかを研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 出水 孝典(デミズ タカノリ)
1973年2月大阪府生まれ。立命館大学で英語学・言語学を学ぶ。立命館大学博士課程(文学研究科、英米文学)を2000年に単位取得満期退学。2014年3月文学博士(立命館大学)。立命館大学言語教育センター外国語嘱託講師、神戸学院大学人文学部人文学科准教授を経て、2017年より神戸学院大学人文学部人文学科教授。専門は語彙意味論で、近年は様態・結果の相補性が言語にどう反映されるのかを研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:上巻の振り返り;「漸増的主題」とは何なのか?;「はかり分け」という概念を考える;「達成」の意味は「…になる」なのか?;BECOME述語の有無と「漸増的主題」の有無;LevinとR…(続く)
もくじ情報:上巻の振り返り;「漸増的主題」とは何なのか?;「はかり分け」という概念を考える;「達成」の意味は「…になる」なのか?;BECOME述語の有無と「漸増的主題」の有無;LevinとRappaport Hovavの語彙意味論(1)―様態動詞と結果動詞;LevinとRappaport Hovavの語彙意味論(2)―鋳型増設の可否と項表現;LevinとRappaport Hovavの語彙意味論(3)―事象構造とアスペクト分類のお別れ(Part1);LevinとRappaport Hovavの語彙意味論(4)―事象構造とアスペクト分類のお別れ(Part2);LevinとRappaport Hovavの語彙意味論(5)―統語構造と事象構造〔ほか〕