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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
皐月 もも(サツキ モモ)
埼玉県出身。2012年よりWebに小説を公開し、2015年「燃えるような愛を」で出版デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 皐月 もも(サツキ モモ)
埼玉県出身。2012年よりWebに小説を公開し、2015年「燃えるような愛を」で出版デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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王子の成人を祝うため、首都で開かれるパ…(続く)
王子の成人を祝うため、首都で開かれるパーティに参加した田舎の男爵令嬢セラフィーナ。シャルドワ王国には、正妃と側妃から同時期に生まれた二人の王子がいる。幼少から優秀と評判だった側妃の子リカルドだが、幼い頃に母を毒殺されたショックで幼児退行した状態が続いており、陰で「ポンコツ王子」とあだ名されていた。パーティの夜、ひょんなことからその「ポンコツ」が演技であることを知ったセラフィーナは、「秘密を知ったからには自分と婚約し、目論見のために子を産め」と迫られて―!?口封じと子をもうけるための婚約のはずが、セラフィーナに触れる手はどこまでも優しくて…。