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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2023年2月
ISBN:978-4-04-111329-5
342P 15cm
琥珀の闇/角川文庫 あ77-9 警視庁文書捜査官
麻見和史/〔著〕
 
組合員価格 税込 713円
(通常価格 税込 792円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:文書解読班に新たな敵が!それは……神田署管内で、奇妙な封筒が発見された。それは殺害予告ともとれる内容で、見逃すことができないものだった。文書解読班の鳴海理沙たちが招集されたが、そこには新設の情報分析班も同時に呼ばれていて──、
千代田区の東京文学博物館の敷地内で、封筒に入った奇妙な文書と写真が発見された。それは略取・誘拐を匂わせるような、事件性が高いものだった。警視庁捜査一課科学捜査係文書解読班のメンバーである鳴海理沙と矢代たちは、神田署に招集されることに。だが、そこには理沙たちだけではなく、新設された早峰優梨率いる情報分析班も呼ばれていた―。2つの班は、競うように奇妙な事件の捜査を…(続く)
内容紹介:文書解読班に新たな敵が!それは……神田署管内で、奇妙な封筒が発見された。それは殺害予告ともとれる内容で、見逃すことができないものだった。文書解読班の鳴海理沙たちが招集されたが、そこには新設の情報分析班も同時に呼ばれていて──、
千代田区の東京文学博物館の敷地内で、封筒に入った奇妙な文書と写真が発見された。それは略取・誘拐を匂わせるような、事件性が高いものだった。警視庁捜査一課科学捜査係文書解読班のメンバーである鳴海理沙と矢代たちは、神田署に招集されることに。だが、そこには理沙たちだけではなく、新設された早峰優梨率いる情報分析班も呼ばれていた―。2つの班は、競うように奇妙な事件の捜査を開始する。書き下ろし警察小説。
著者プロフィール
麻見 和史(アサミ カズシ)
1965年千葉県生まれ。2006年『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
麻見 和史(アサミ カズシ)
1965年千葉県生まれ。2006年『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)