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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
アンドリュース,ロイ・チャップマン(アンドリュース,ロイチャップマン)
1884‐1960。アメリカの動物学者で探検家。1907年からアメリカ自然史博物館に勤務し、東インド諸島、北朝鮮等の調査に従事。1916年から1930年にかけて同博物館自然科学部アジア探検隊長として数度にわたり、中国、中央アジア等を踏査、ゴビ砂漠で恐竜の卵の化石発見に成功した。また、中央アジアに初期石器時代人が住んでいた事実を確認するなど、古生物学・考古学上に貴重な貢献をしている アンドリュース,ロイ・チャップマン(アンドリュース,ロイチャップマン)
1884‐1960。アメリカの動物学者で探検家。1907年からアメリカ自然史博物館に勤務し、東インド諸島、北朝鮮等の調査に従事。1916年から1930年にかけて同博物館自然科学部アジア探検隊長として数度にわたり、中国、中央アジア等を踏査、ゴビ砂漠で恐竜の卵の化石発見に成功した。また、中央アジアに初期石器時代人が住んでいた事実を確認するなど、古生物学・考古学上に貴重な貢献をしている |
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「燃える崖」での偉大な発見は、恐竜研究の新しい地平を開いた。七五頭のラクダ、四〇名の探検隊、自動車五台。人類の起源を求め、様々な専門家が集結した大科学探検行―酷寒と酷暑が同居する苛酷なゴビ砂漠の奥地で、白亜紀後期に生息していた恐竜・プロトケラトプスの化石と、世界初となるその卵の化石を発見。生物進化の歴史解明に大きく貢献した探検隊の、興奮と感動を伝える名著。
もくじ情報:準備;本番前の余談;「黄金の毛」を追って…(続く)
「燃える崖」での偉大な発見は、恐竜研究の新しい地平を開いた。七五頭のラクダ、四〇名の探検隊、自動車五台。人類の起源を求め、様々な専門家が集結した大科学探検行―酷寒と酷暑が同居する苛酷なゴビ砂漠の奥地で、白亜紀後期に生息していた恐竜・プロトケラトプスの化石と、世界初となるその卵の化石を発見。生物進化の歴史解明に大きく貢献した探検隊の、興奮と感動を伝える名著。
もくじ情報:準備;本番前の余談;「黄金の毛」を追って;出発;生き仏の町;ラマ僧の国にテントを張る;ゴビ砂漠でのケンタッキー・ダービー;バルキテリウムの発見;「燃える崖」の発見;三〇〇〇万年前の巨大な動物;新しい作業と発見;恐竜の産卵場;オズボーン教授の来訪;もっと大きく、もっとよい卵を;モンゴルの砂丘居住人;ゴビ砂漠の悲劇;古代人を追って;世界最古の哺乳動物;蛇と化石