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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
遠藤 孝夫(エンドウ タカオ)
1958年福島県生まれ。東北大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(教育学)(東北大学、1995年)。岩手大学教育学部教授(この間の4年間、教育学部長・教育学研究科長を兼務)を経て、2020年4月より淑徳大学人文学部教授。岩手大学名誉教授。専門はドイツ近現代教育史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 遠藤 孝夫(エンドウ タカオ)
1958年福島県生まれ。東北大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(教育学)(東北大学、1995年)。岩手大学教育学部教授(この間の4年間、教育学部長・教育学研究科長を兼務)を経て、2020年4月より淑徳大学人文学部教授。岩手大学名誉教授。専門はドイツ近現代教育史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:序章 本書のねらいと構成;第1章 シュタイナー学校の創設とヴァイマル時代の学校運動の展開(第一次世界大戦直後の社会三層化運動の展開;シュタイ…(続く)
もくじ情報:序章 本書のねらいと構成;第1章 シュタイナー学校の創設とヴァイマル時代の学校運動の展開(第一次世界大戦直後の社会三層化運動の展開;シュタイナー学校の創設とその基本理念;ヴァイマル時代におけるシュタイナー学校運動の展開);第2章 ヒトラー第三帝国とシュタイナー学校の闘い(ヒトラーの権力掌握とナチズム教育政策の展開;ヒトラー第三帝国とシュタイナー学校の闘い;シュタイナー学校の実態とナチ当局への働きかけの意味);第3章 戦後初期ドイツにおけるシュタイナー学校の再建と基本法第7条の成立(ナチズム崩壊とシュタイナー学校の再建;自由ヴァルドルフ学校連盟の結成と「私立学校の自由」の理念表明;基本法第7条の成立とシュタイナー学校の間接的関与);第4章 「私立学校の自由」を求める闘いと私立学校法制の「肥沃化」(基本法第7条の具体化と南西ドイツ地区における私立学校法の制定;シュタイナー学校の教員養成の展開とその公的地位獲得の闘い;私学助成の充実を求める裁判闘争と私立学校法制の「肥沃化」);結語