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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
グリーンスパン,スタンレイ(グリーンスパン,スタンレイ)
ジョージ・ワシントン大学の精神医学、行動科学、小児科部門の臨床教授。Floortime Foundationの設立者。発達および学習障害に関する学際的協議会(Interdisciplinary Council on Developmental and Learning Disorders)の会長、および「3歳までの精神保健と発達障害の診断基準(Zero to Three)」の創立会長でもある。長年の児童精神科疾患の研究に対して、アメリカ精神科協会の最高の名誉であるIttleson Prizeをはじめとする、さざままな賞を受賞。40近い著…() グリーンスパン,スタンレイ(グリーンスパン,スタンレイ)
ジョージ・ワシントン大学の精神医学、行動科学、小児科部門の臨床教授。Floortime Foundationの設立者。発達および学習障害に関する学際的協議会(Interdisciplinary Council on Developmental and Learning Disorders)の会長、および「3歳までの精神保健と発達障害の診断基準(Zero to Three)」の創立会長でもある。長年の児童精神科疾患の研究に対して、アメリカ精神科協会の最高の名誉であるIttleson Prizeをはじめとする、さざままな賞を受賞。40近い著作があり、12力国以上で幅広く紹介されている。2010年没 |
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もくじ情報:第1部 明るい未来のために―誤解と事実、早期兆候と新しい枠組み(自閉症再考―われわれのアプローチ;ASDやアスペルガー症候群についての誤解と誤診;ASDの早期徴候―乳幼児早期に発見し、関わりを始めるために;ASDの新しい目標―DIR/Floortimeとは?);第2部 DIRとは?―子どもが周囲と関わりをもち、コミュニケー…(続く)
もくじ情報:第1部 明るい未来のために―誤解と事実、早期兆候と新しい枠組み(自閉症再考―われわれのアプローチ;ASDやアスペルガー症候群についての誤解と誤診;ASDの早期徴候―乳幼児早期に発見し、関わりを始めるために;ASDの新しい目標―DIR/Floortimeとは?);第2部 DIRとは?―子どもが周囲と関わりをもち、コミュニケーション能力を伸ばし、思考力をつけていくために家族ができること(家族主導で;注意を向け、関わりをもつために―子どもをみんなの世界に導くには;双方向コミュニケーションと問題解決能力を身につける;シンボル、考え、言葉;論理的な考え方と現実の世界;抽象概念と深く考える力;生物学的特徴(1)五感を通じて世の中を経験する;生物学的特徴(2)視覚と聴覚に問題がある場合);第3部 Floortime(Floortime―家庭でのアプローチ;Floortimeとは? ほか);第4部 DIRによるアセスメントと療育(DIR/Floortimeによるアセスメント;DIR/Floortimeによる包括的療育プログラム;教育プログラム―考える力、コミュニケーション、学力を伸ばすために);第5部 問題行動への対応(お決まりの台詞とエコラリア;自己刺激行動、刺激への強い欲求、過活動、回避行動;日々の問題点―食事、トイレ・トレーニング、衣服の着脱など;問題行動;感情のコントロール;気持ちの崩れと退行;ソーシャル・スキルを伸ばすために)