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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
町田 明広(マチダ アキヒロ)
歴史学者。1962年、長野県生まれ。神田外語大学教授・日本研究所所長。明治維新史学会理事。上智大学文学部・慶應義塾大学文学部卒業、佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 町田 明広(マチダ アキヒロ)
歴史学者。1962年、長野県生まれ。神田外語大学教授・日本研究所所長。明治維新史学会理事。上智大学文学部・慶應義塾大学文学部卒業、佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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歴史に名を遺した人々は、何を決断し、どう生きたのか?合理的思考の徳川慶喜、政治の舞台を京都へと変えた島津久光、キャリアのために日本を開国をさせたいペリー…。歴史研究の現場では、これまでの常識を覆す説が次々に生まれている。歴史小説、ドラマから作られた人物イメージが覆る。黒船から開国・討幕へ―激動の一五年間を、さまざまな立場の一一名から読み解くことで、立体的に幕末史が捉えられるようになる一冊。
もくじ情報:第1章 井伊直弼―植民地化から救った英雄か?;第2章 吉田松陰―長州藩の帰趨を左右した対外思想;第3章 マシュー・ペリー―日本開国というレガシーを求めて;第4章 徳川慶喜―真の姿が見えにくい「強情公」;第5章 平岡円四郎―慶喜の政治活動を支えた周旋家;第6章 島津久光―政治の舞台を京都へ移した剛腕政治家;第7章 渋沢栄一―農民から幕臣、そしてパリへ;第8章 松平容保―京都守護職の苦悩と元治期の政局;第9章 佐久間象山―暗殺の真相と元治元年夏の流言;第10章 坂本龍馬―活躍の裏には“薩摩藩士”としての身分があった!?;第11章 五代友厚―幕府を出し抜いたパリ万博への権謀術数