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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
北里 紗月(キタザト サツキ)
1977年、埼玉県生まれ、千葉県育ち。東邦大学大学院理学研究科生物学専攻修了。理学修士。日本卵子学会認定胚培養士、体外受精コーディネーターとして、第一線で生殖医療に携わる。『さようなら、お母さん』が、島田荘司選第9回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作に選出され、2017年にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 北里 紗月(キタザト サツキ)
1977年、埼玉県生まれ、千葉県育ち。東邦大学大学院理学研究科生物学専攻修了。理学修士。日本卵子学会認定胚培養士、体外受精コーディネーターとして、第一線で生殖医療に携わる。『さようなら、お母さん』が、島田荘司選第9回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作に選出され、2017年にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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熱帯の無人島で起きた集団怪死事件。残された者が楽園の深部で目撃したものは―日本最南端の無人島・瑠璃島で、ある朝、海洋生物総合研究所の研究員が立て続けに死亡する。ほとんどが自殺にしか見えないが、動機の想像がつかない。生き残った研究員・高井七海は、死亡した所長が極秘研究を…(続く)
熱帯の無人島で起きた集団怪死事件。残された者が楽園の深部で目撃したものは―日本最南端の無人島・瑠璃島で、ある朝、海洋生物総合研究所の研究員が立て続けに死亡する。ほとんどが自殺にしか見えないが、動機の想像がつかない。生き残った研究員・高井七海は、死亡した所長が極秘研究を進めていたことを突き止める。事件との関連はあるのか?折しも、島内では動物たちの異常行動が観察され始めていた…。生物学を究めた医療ミステリーの新生が放つ、トラウマ不可避の新境地!