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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
エリザベス・ウィリアムズ,メリー(エリザベスウィリアムズ,メリー)
オンラインメディアSalon.comのシニア・スタッフ・ライター。自らの免疫療法の臨床試験について書いた『研究室のネズミ』シリーズは、2012年オンライン・ジャーナリズム賞のコメンタリー部門でノミネートされた。家族とともにニューヨーク市に在住 エリザベス・ウィリアムズ,メリー(エリザベスウィリアムズ,メリー)
オンラインメディアSalon.comのシニア・スタッフ・ライター。自らの免疫療法の臨床試験について書いた『研究室のネズミ』シリーズは、2012年オンライン・ジャーナリズム賞のコメンタリー部門でノミネートされた。家族とともにニューヨーク市に在住 |
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「がんは人生最低のギフト!」仕事と子育て真っ最中のNY在住ライターが、ある日突然メラノーマ(皮膚がん)に。がん=命にかかわる厳しい現実に直面…しかし、幼い娘たちとの日常は変わらず、ユーモラスにパワフルに。―親友から届いた「ファック・キャンサー」Tシャツを着て病院へ。―頭の手術痕を膣ブラシと浣腸ボトルで夫に洗浄してもらう日々。―母娘3人、アタマジラミと格闘。―親友もがん罹患、最期の時間と別れ。…ドラマチックなのに平凡で、決して闘いなどで…(続く)
「がんは人生最低のギフト!」仕事と子育て真っ最中のNY在住ライターが、ある日突然メラノーマ(皮膚がん)に。がん=命にかかわる厳しい現実に直面…しかし、幼い娘たちとの日常は変わらず、ユーモラスにパワフルに。―親友から届いた「ファック・キャンサー」Tシャツを着て病院へ。―頭の手術痕を膣ブラシと浣腸ボトルで夫に洗浄してもらう日々。―母娘3人、アタマジラミと格闘。―親友もがん罹患、最期の時間と別れ。…ドラマチックなのに平凡で、決して闘いなどではない、治療の日々。胸が張り裂けそうな悲しみと、感謝の気持ちを同時に感じるがん患者のリアルな心の内。最高峰のがんセンターでの手術と、がん治療を変えた免疫療法の治験の実際を含め、ユーモアを交え率直に歯切れよく語る。がんという現実を受けとめ、明るくたくましく、愛を与え合いながら生きる姿に胸を打たれるノンフィクション。
もくじ情報:第1部 医師が「お気の毒」と言う時(キャンサー・クラブ・ナイト;人生で最高の夏;キャンサー・タウンへようこそ ほか);第2部 がんは引き続きゲス野郎(三人に一人;クリスマスはもう終わり;バッド・ヘアー・デー(何もかもうまくいかない日) ほか);第3部 科学+偶然=ミラクル(ホテル・カリフォルニア;卒業生総代;副作用 ほか)