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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
マカリスター,ジリアン(マカリスター,ジリアン)
英国バーミンガム出身。弁護士として働きながら小説を書き、2017年に『Everything But The Truth』でデビュー。七作目である本作は、リース・ウィザースプーンのブッククラブで推薦され、NYタイムズベストセラー二位を獲得、サンデータイムズ・スリラー・オブ・ザ・イヤーに選出された マカリスター,ジリアン(マカリスター,ジリアン)
英国バーミンガム出身。弁護士として働きながら小説を書き、2017年に『Everything But The Truth』でデビュー。七作目である本作は、リース・ウィザースプーンのブッククラブで推薦され、NYタイムズベストセラー二位を獲得、サンデータイムズ・スリラー・オブ・ザ・イヤーに選出された |
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愛する夫ケリー、十八歳の息子トッドと平凡で幸せな生活を送っていた離婚弁護士のジェン。十月三十日に日付が替わったばかりの深夜、帰宅したトッドが目の前で見知らぬ男性を刺し殺…(続く)
愛する夫ケリー、十八歳の息子トッドと平凡で幸せな生活を送っていた離婚弁護士のジェン。十月三十日に日付が替わったばかりの深夜、帰宅したトッドが目の前で見知らぬ男性を刺し殺してしまう。トッドは逮捕され、呆然としながら眠りについたジェンが目覚めると、十月二十八日の朝に戻っていた。それ以降、ジェンは眠るたびに時間を遡っていく。混乱しながらも事態を把握した彼女は、何とかして息子の殺人を事前に食い止めようとするが…。「一気読み必至」「主人公に共感」と英米で話題、三十五か国語以上に翻訳されたタイムリープ×ミステリ×家族小説!