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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
大崎 滋生(オオサキ シゲミ)
音楽社会史家。1948年生。ハイドン学者として出発し、1978/79年にヨーロッパ13ヵ国の図書館・修道院等でハイドンの原典資料を調査・研究。その成果を日本語・ドイツ語によるいくつかの論文にまとめて学会誌等に発表。1986/87年にドイツ・マインツ大学でゲスト教授として演奏慣習および音楽社会史の研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大崎 滋生(オオサキ シゲミ)
音楽社会史家。1948年生。ハイドン学者として出発し、1978/79年にヨーロッパ13ヵ国の図書館・修道院等でハイドンの原典資料を調査・研究。その成果を日本語・ドイツ語によるいくつかの論文にまとめて学会誌等に発表。1986/87年にドイツ・マインツ大学でゲスト教授として演奏慣習および音楽社会史の研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「音楽史」の方法論を問う。虚実入り交じる伝記・逸話を篩いにかけ作曲家の社会的・経済的な営みから創作活動の実態をとらえる。
もくじ情報:史料と向き合う;第1部 耳疾と経済(耳疾の影響は何をもたらしたか;出版活動;経済状況);第2部 「大作品」シンフォニー、オペラとオラトリオ(ベートーヴェン・シンフォニー再考;ナポレオン戦争がベートーヴェン作品の内実…(続く)
「音楽史」の方法論を問う。虚実入り交じる伝記・逸話を篩いにかけ作曲家の社会的・経済的な営みから創作活動の実態をとらえる。
もくじ情報:史料と向き合う;第1部 耳疾と経済(耳疾の影響は何をもたらしたか;出版活動;経済状況);第2部 「大作品」シンフォニー、オペラとオラトリオ(ベートーヴェン・シンフォニー再考;ナポレオン戦争がベートーヴェン作品の内実に及ぼした影響;オペラとオラトリオ);第3部 ミサ・ソレムニス(“ミサ・ソレムニス”とルドルフ大公;作品献呈の意味;生涯最大の被献呈者、ルドルフ大公;ルドルフ大公献呈作品としての“ミサ・ソレムニス”);音楽史とは何か