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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
鈴木 哲夫(スズキ テツオ)
1958年福岡県福岡市生まれ。ジャーナリスト。テレビ西日本報道部記者、フジテレビ報道センター政治部出向を経て、1995年東京メトロポリタンテレビジョン(東京MXテレビ)開局メンバー。その後、2007年には日本BS放送(BS11)を立ち上げ、報道局長、キャスターなどを経て2013年からフリージャーナリスト。政治、災害、事件、福祉など、多岐にわたるテーマを報じ続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鈴木 哲夫(スズキ テツオ)
1958年福岡県福岡市生まれ。ジャーナリスト。テレビ西日本報道部記者、フジテレビ報道センター政治部出向を経て、1995年東京メトロポリタンテレビジョン(東京MXテレビ)開局メンバー。その後、2007年には日本BS放送(BS11)を立ち上げ、報道局長、キャスターなどを経て2013年からフリージャーナリスト。政治、災害、事件、福祉など、多岐にわたるテーマを報じ続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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2024年元日に起こった能登半島地震は甚大な被害を生んだが、政府による被害者救済、支援策の遅れがあらわになった。日本では地震災害は避けられない。だが、被害をどう食い止め、被災者を支え、復興を牽引するか、それは政治の責任である。長年、最前衛のジャーナリストとして、歴代政権の災害対策を取材し、報じてきた著者は、能登半島地震において過去の教訓が生かされていないことに断腸の思いを抱き、防災論と防災マニュアルの決定版たる本書を書き下ろした。首都圏直下地震、南海トラフを含む、迫り来る巨大災害に備えて―。
もくじ情報:第1章 「能登の悲劇」と「慟哭の惨状」;第2章 政府が繰り返す「被災者とのズレ」;第3章 災害対応も「安全保障」である;第4章 被災地で何を見て、何をすべきか;第5章 日本災害史―政治の大罪を教訓にせよ;第6章 心に刻め!先人の言葉と意志