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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
相沢 泉見(アイザワ イズミ)
『ここは墨田区向島、お江戸博士の謎解き日和』にて第2回富士見ノベル大賞・佳作。『貴公子探偵はチョイ足しグルメをご所望です』にて第10回ポプラ社小説新人賞奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 相沢 泉見(アイザワ イズミ)
『ここは墨田区向島、お江戸博士の謎解き日和』にて第2回富士見ノベル大賞・佳作。『貴公子探偵はチョイ足しグルメをご所望です』にて第10回ポプラ社小説新人賞奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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行き場を失くした十七歳の少女・香乃は、ひょんなことから史郎と名乗る若者と出会い、彼が手代をつとめる「公事宿まんぞく庵」で働くこ…(続く)
行き場を失くした十七歳の少女・香乃は、ひょんなことから史郎と名乗る若者と出会い、彼が手代をつとめる「公事宿まんぞく庵」で働くことに。公事宿とは訴訟を行う人々が逗留する宿で、史郎は訴訟の技術を伝授したり代筆したりしている。女たらしで昼行燈な史郎だが、ひとたび人の涙を見れば、切れ者へと豹変する。しかし、まんぞく庵に泊まる客は厄介な公事に加え、ワケアリなようで…!?最高のおもてなしで、揉め事も心も解きほぐす、お江戸人情物語。