|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ミック(ミック)
SI企業に勤務するDBエンジニア。主にDWH/BI分野のデータベース構築とパフォーマンスチューニングを専門としている。自身のサイト「リレーショナル・データベースの世界」でデータベースとSQLについての技術情報を公開している。2019年より米国シリコンバレーにて技術調査と事業開発に従事。2024年から最新技術の調査に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ミック(ミック)
SI企業に勤務するDBエンジニア。主にDWH/BI分野のデータベース構築とパフォーマンスチューニングを専門としている。自身のサイト「リレーショナル・データベースの世界」でデータベースとSQLについての技術情報を公開している。2019年より米国シリコンバレーにて技術調査と事業開発に従事。2024年から最新技術の調査に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
本書は、プロのDBエンジニアである著者が、DB設計の基礎と実践ノウハウをやさしく手ほどきする『達人に学ぶDB設計徹底指南書』の改訂・第2版です。第2版では、初期構成を活かしつつ、クラウド時代に対応した内容にアップデートしました。論理設計の基本から、正規化、パフォーマンスなど、押さえておくべき基礎知識やポイントを幅広く体系的に解説するだけでなく、やってはいけないアンチパターン、注意すべきグレーノウハウも丁寧に解説します。「ただ何となくやってはいけないと分かっている」「なぜかはちゃんと分かってないけど、注意するようにしている」で終わらせず、きちんと「なぜ」を理解することができます。また、豊富なサンプル、章ごとの練習問題もあるので、実際の開発現場でも通用する知識を徹底的に身につけることができます。DBエンジニアを目指す人、DB設計の基礎と実践をしっかり学びたい人、脱初級を目指すDBエンジニアやアプリケーション開発者など、DB設計・開発に携わるすべての方におすすめの一冊です。
もくじ情報:第1章 データベースを制する者はシステムを制す;第2章 論理設計と物理設計;第3章 論理設計と正規化~なぜテーブルは分割する必要があるのか?;第4章 ER図~複数のテーブルの関係を表現する;第5章 論理設計とパフォーマンス~正規化の欠点と非正規化;第6章 データベースとパフォーマンス;第7章 論理設計のアンチパターン;第8章 論理設計のグレーノウハウ;第9章 一歩進んだ論理設計~RDBで木構造を扱う;付録 演習問題の解答