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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
西村 健(ニシムラ ケン)
1965年福岡県福岡市生まれ。6歳より同県大牟田市で育つ。東京大学工学部卒業。労働省(現・厚生労働省)に入省後、フリーライターになる。1996年に『ビンゴ』で作家デビュー。その後、ノンフィクションやエンタテインメント小説を次々と発表する。2005年『劫火』、2010年『残火』でそれぞれ日本冒険小説協会大賞を受賞。2011年『地の底のヤマ』で第30回日本冒険小説協会大賞、翌年、同作で第33回吉川英治文学新人賞、2014年『ヤマの疾風』で第16回大藪春彦賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 西村 健(ニシムラ ケン)
1965年福岡県福岡市生まれ。6歳より同県大牟田市で育つ。東京大学工学部卒業。労働省(現・厚生労働省)に入省後、フリーライターになる。1996年に『ビンゴ』で作家デビュー。その後、ノンフィクションやエンタテインメント小説を次々と発表する。2005年『劫火』、2010年『残火』でそれぞれ日本冒険小説協会大賞を受賞。2011年『地の底のヤマ』で第30回日本冒険小説協会大賞、翌年、同作で第33回吉川英治文学新人賞、2014年『ヤマの疾風』で第16回大藪春彦賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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阪神・淡路大震災…(続く)
阪神・淡路大震災の取材のため、雑誌記者の古毛冴樹は神戸に入った。焼け跡に佇む女性と視線が合う。その眼は他の被災者とは違う深遠な光を放っていた。帰京後、地下鉄サリン事件が発生。日本国内のメディアはオウム真理教報道一色に染まっていく。未曾有の災害や事件を経験した著者の経験が生んだ渾身長編。