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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小野寺 史宜(オノデラ フミノリ)
1968年、千葉県生まれ。2006年「裏へ走り蹴り込め」で第86回オール讀物新人賞を受賞。08年、第3回ポプラ社小説大賞優秀賞受賞作の『ROCKER』で単行本デビュー。19年、『ひと』が本屋大賞2位に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小野寺 史宜(オノデラ フミノリ)
1968年、千葉県生まれ。2006年「裏へ走り蹴り込め」で第86回オール讀物新人賞を受賞。08年、第3回ポプラ社小説大賞優秀賞受賞作の『ROCKER』で単行本デビュー。19年、『ひと』が本屋大賞2位に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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得意技バタフライ・プレスを武器にプロレス界のスターとして活躍する戸部栄純。充実した日々の中、最愛の妻・美鶴が急逝する。残された2人の子どもを育てるため、プロレス界から引退し妻との約束だった居酒屋を始めた。あっという間に10年が過ぎ、子どもたちは親離れの時期を迎える。大学入学、就活、親しい人との別れ。それぞれの契機に、「これから」を共に生きる相手を見つけていく―。まっすぐで優しい愛にあふれた物語。