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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
〓橋 大輔(タカハシ ダイスケ)
1966年、秋田市生まれ。探検家。「物語を旅する」をテーマに、世界各地に伝わる神話や伝説の背景を探るべく、旅を重ねている。2005年、米国のナショナル・ジオグラフィック協会から支援を受け、実在したロビンソン・クルーソーの住居跡を発見。2022年に王立地理学協会(ロンドン)より勅許地理学者(CGeog)の称号を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 〓橋 大輔(タカハシ ダイスケ)
1966年、秋田市生まれ。探検家。「物語を旅する」をテーマに、世界各地に伝わる神話や伝説の背景を探るべく、旅を重ねている。2005年、米国のナショナル・ジオグラフィック協会から支援を受け、実在したロビンソン・クルーソーの住居跡を発見。2022年に王立地理学協会(ロンドン)より勅許地理学者(CGeog)の称号を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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遠い昔、若狭湾に臨む小浜で人魚の肉を食べ、永遠の若さを手にした少女がいたという。彼女は尼となり日本各地を遊行して八〇〇年生き、「八百比丘尼」と呼ばれた。彼女が食べた「人魚」とは一体何なのか?飛鳥時代以来四十数件にのぼる人魚出現記録を、現地取材と史料から精査し、「日本の人魚」の正体に迫る。
もくじ情報:第一章 人魚を食べた少女の故郷 小浜;第二章 南海の人魚 ジュゴン 沖縄;第三章 淡水の人魚 オオサンショウウオ 石川・和歌山・滋賀・岡山・福島;第四章 北洋の人魚 アザラシ・アシカ 隠岐島;第五章 深海の人魚 リュウグウノツカイ 富山・福岡・新潟;第六章 検証から新たな仮説へ 小浜・美浜町;第七章 ドキュメンタリー番組 内外海半島;第八章 伝説を読み解くコード 小浜・出雲